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地元のカタログギフト

グリーンアース

長野県上田市真田町長

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上 左から大久保幸子(母)、悦男(父)、
下 左から秀則(弟)、昌則(兄)



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“本意気”でつくったとうもろこし

四人と商品の思い出

口では説明できない経験を積むしかないんだな


悦夫(父)昔は別の品種が中心だったけど、皮が柔らかくて甘いってことで「味来(みらい)」一本にしたんだよ。いろいろつくってみたけど、お客さんの反応が一番いいし。
幸子(母)作りづらい品種だから敬遠する農家は多いけど、食べて一番おいしいと思うのはこれだよね。
秀則(弟)生でも食べられて、とにかくうまい!
幸子(母)「梨のように甘い」ってのがキャッチフレーズだもんね。
悦夫(父)収穫の最適期が1日か2日だけ、とにかく短いからなぁ。一本ずつ手でさわって確認しながら、本当にいいやつだけを収穫するのが難しいとこだな。
昌則(兄)他の種類なら10日間ぐらい猶予があるのにね。でも、いい時期に採ったやつは、甘さが全然違うよ。
悦夫(父)いい状態がつかめるまでは経験しかない。最初のうちは、お前たちにも採らせなかったもんな。
秀則(弟)ようやく、すこ~しわかってきたかなぁって感じ。
昌則(兄)俺はメインで採らせてもらえない…。まだまだ修行中っす。農業は秀則サンが先輩だから(笑)。
悦夫(父)堅さとか膨らみとかいろいろあって、説明すんの難しいからな。2人とも、だいぶ頼りになってきたし、65歳までには任せようと思ってるけど、農業ってのは経験が大事だからなぁ(笑)。
秀則(弟)まだまだ頼むよ。
昌則(兄)そうそう、隠居には早すぎる!



両親の多忙さを心配した弟が実家に戻って数年後、兄も農業を志し、親子4人態勢に。真っ黒な火山灰土、標高の高さ、昼夜の温度差が、こだわりのとうもろこし「味来」のおいしさを際立たせます。


グリーンアース
カード表(クリック拡大)
グリーンアース
カード裏(クリック拡大)


本意気でつくったとうもろこしのおいしい食べ方

おいしい旬間(しゅんかん)を逃さないで!



信州のギフト出品者交流会中に突撃取材! 大久保昌利さん

昌利とうもろこしって、収穫して日が経つごとに甘みが落ちるって言われてるじゃないですか。でもあれって実際は甘みに変わりはないんです。「皮の固さ」が変化してしまうから、甘みが落ちたように感じるだけで。本来持っている甘さっていうのはほとんど同じなんですよ。

まぁ、どっちにしろ早く食べろってことなんですけどね(笑)

うちのとうもろこしは生でも、茹でても、蒸してもうまいんで。
とにかくおいしい旬間(しゅんかん)を逃さないでください!

訪問写真記



スタッフ佐久間大久保さんの畑があるのは標高1100メートル、真田氏ゆかりの真田町と群馬県との県境。
7月末から11月末頃までは「直売所」もオープンし新鮮な野菜をつくり手から直接購入することが可能です。看板商品のとうもろこしの収穫は、最盛期になると夜中の2時からはじまります。毎回1本1本素手で品質を確かめながら収穫するため、旬が終わるころには指紋がなくなってしまうとか…。もちろん全国各地への発送もしているそうですが、「つくり手に直接会う。話をする。」というのは想像以上に面白くてタメになることが多いです。直売所の近くには日帰りで楽しめる天然温泉「渋沢温泉」もあるので、「おいしい旬間(しゅんかん)」を狙って、一度訪れてみてはいかがでしょうか。



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