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地元のカタログギフト

橘倉酒造

長野県佐久市臼田

橘倉酒造
左から 井出民生(叔父)、井出平(甥)



蔵元・橘倉のあま酒セット

二人と商品の思い出

前向きな新しい発想がないと
歴史を受け継ぐことはできない


民生あま酒は非常に変質しやすいから、ちょっと手を抜くとカビが生える。その点、全く事故もないのは、平くんがしっかりやっているから。
日本酒づくりはまだ修行中ですが、あま酒杜氏のほうは何とか…。
民生酒屋のあま酒がおいしいのは、麹がいいから。酒屋の麹100%で、手間はかかっても、味を重視したつくりかたをしてるから、当然、味は違うね。
はい。昔ながらの手法で、モーターを使わず手でゆっくり攪拌して、充填するときも粒が壊れないようにポンプは使わず自然の圧力で詰めてますし。
民生歴史をつなげていくのは難しいけれど、18番目でバトンを受けた以上は19人目に受け継ぐまでなんとか頑張らないと。
三百数十年の歴史を大切にしたい。ここで潰すわけにはいかないと思います。
民生次世代に引き継ぐためには、守るだけじゃなくて、前向きに、新しいことを考えないと。ときには失敗することだってあるだろうけど。
社長は早くからあま酒づくりを始めたり、当時はタブーとされてた蔵元のショップを始めたり、先見の明があります。時代の流れを見ながら常に可能性を追求しているところは、上に立つ人間として見習いたいです。
民生もうちょっとしたら、リレーゾーンに入るかな。
学ぶべきことが多いですから、まだまだです(笑)。民生は18代当主。甥の平はいずれ橘倉清内を襲名予定。平が製造責任者を務めるあま酒は、酒蔵の米麹と千曲川伏流水の井戸水だけでつくる昔ながらの味わい。冷やしても温めてもおいしいです。



民生は18代当主。甥の平はいずれ橘倉清内を襲名予定。平が製造責任者を務めるあま酒は、酒蔵の米麹と千曲川伏流水の井戸水だけでつくる昔ながらの味わい。冷やしても温めてもおいしいです。


橘倉酒造
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橘倉酒造
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信濃路セット(プレミアムギフト)

二人と商品の思い出

八ヶ岳や浅間山、千曲川に囲まれている
「自然が酒蔵」だ!


大吟醸「蔵」は鑑評会用に造っているお酒で、うちのお酒で一番グレードが高い商品だね。
そう、日常的というよりはハレの日に飲んでもらいたいね。うちじゃ、お正月にしか飲めないな。
いやー、もったいなくてお正月の時もあまり飲まないよ(笑)。
でも、沢山の人に飲んでもらいたいお酒だよな。うちのお酒は、水源の八ヶ岳であったり、浅間山であったり、周辺の山と千曲川に囲まれて、厳しい寒さの中造られている。自然が酒蔵って感覚だな!
橘倉の酒造りに欠かせないのはやっぱり水。地下30メートルからくみ上げた地下水は、仕込みに使うだけじゃなく、洗ったり、瓶詰めしたりと、橘倉にとって大事な源だよね。
自然の恵みを受けて美味しい酒造りができているけど、橘倉がこれからも続いていくには、やっぱり守るべきところは守って、変えるところは大胆に変えていかないといけないね!
そうだね。太さんは、消費者の感性を感じ取ることが出来て、それを表現することが得意だよね。商品のパッケージも太さん中心に作っているし。自分にはない部分だなって感じているよ。
ははは(照)。俺はふわふわしているから、しっかり者の平くんがいれば安心できるよ。橘倉の屋台骨をきっちりと守ってくれるから。



兄の太と弟の平が蔵元を支える。「蔵」は華やかな味わいの大吟醸。甕で三年以上長期熟成されたそば焼酎「峠」はそば茶、そば湯割りがお勧めの飲み方。


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コンフィチュールのおいしい食べ方

コンフィチュールは甘みが強いから、塩気のあるものと合わせるといいわね


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橘酒造直売店を長年切り盛りする 内藤けいこさん

スタッフ佐久間甘酒のコンフィチュールは同じ市内の人気洋菓子店とコラボレーションして出来上がったもの。内藤さん曰く、甘みが強いので塩気のあるものと合わせるのがおすすめ。手軽に試せるのはトースト。バターを薄く塗ってからコンフィチュールをのせる。チーズとの相性もいいそうで、おすすめはカマンベールチーズだそうです。

コンフィチュールをスタッフが実食!

スタッフ佐久間このコンフィチュール、見た目も開けた瞬間の香りもまるでカスタードプリン。ほんとに甘酒が入っているのかな?というのが第一印象でした。まずはそのままひと舐め。
………お?
甘酒のつぶつぶがたくさん入っています。甘酒の風味が後からふわ~っと広がります。「甘みが強い」とのことでしたが、しつこくない甘さなのでそのままペロペロ舐めるのもありな気がします。個人的には市販のバニラアイスと混ぜたら高級感が出てよいかもしれない…。なんて思っています。


訪問写真記

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スタッフ佐久間橘倉酒造さんの最寄り「龍岡城駅」近辺にて撮影。積みわらにほんのり雪が。いよいよ冬が始まりました。橘倉酒造さんまでは駅から徒歩20分程度。のどかな田園をしばらく歩くと立派な門構えの住宅があっちにも、こっちにも。「このあたりは立派なお宅が多いですね。」と内藤さんにお話したら、「門は立派だけれど、どこももう誰も住んでないのよ。」とのお返事。帰りはちょうどお昼頃だったのですが、そういえばどの家からもごはんの匂いや話し声、しなかったなぁ。

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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