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地元のカタログギフト

児玉アスパラ農園

長野県上田市武石(旧武石村)

kaiwa
左から児玉守さん(父)、けさみ(母)、光史(子)


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もっちりもちもち極太アスパラ

三人と商品の思い出

うちの土地を守っていかないと、そんな気持ちはあったな


光史うちはじいちゃん(故)が農業をやって、親父が会社員っていう兼業農家だったじゃん、じいちゃんはいつからアスパラ始めたの?
そーさなぁー。オレが23歳の頃かい。それまで養豚とトマトをやってて、豚の糞を使えねぇかってことでアスパラを始めただ。トマトも3000本ぐらいの苗だったから結構やってただ。
光史そういえば、近所のおっちゃんから、うちのトマトはうまかったとか言われた事あったわ。今は親父が定年になってアスパラづくりやってるけど、じいちゃんのこと手伝いながら覚えたの?
お父さんはぜーんぜん手伝ってないよ(笑)
光史親父、手伝ってないの!?
それは、じいちゃんに「おいは会社が仕事だから、そっちを優先しろ。農業はオレがやるから」って言われてただ。
光史じいちゃんらしいね。じゃあ、いつアスパラづくり覚えたの?
ほー、じいちゃんが69歳の時、脳梗塞で倒れたに、それで、じいちゃんが体動かねぇから、ばあちゃんと一緒に、肥料をくれたりしてそれで覚えたな。
光史そんな時あったね。じいちゃんリハビリ猛烈にがんばって、翌年から農作業やってたもんね。
そんな姿ずっとみてたからか、会社勤めだったけど、うちの土地を守っていかないとっていう気持ちはあったな。
光史それはオレもあるなぁ。



美ヶ原高原の麓に位置する児玉アスパラ農園の極太アスパラは、根本の果肉がもっちりもちもちでジューシー。光史が東京でアスパラを売り始めたことで、守もけさみも今まで以上に楽しく農業をしている。


児玉アスパラ農園
カード表(クリック拡大)
児玉アスパラ農園
カード裏(クリック拡大)


極太アスパラとずくっ娘味噌セット(プレミアムギフト)

美ヶ原高原の麓に位置する児玉アスパラ農園の極太アスパラは、根本の果肉がもっちりもちもちでジューシー。味噌は地元の母ちゃんたちが、地元のお米と大豆で手間ひまかけてつくった味噌。どちらも絶品!


児玉アスパラ農園
カード表(クリック拡大)
児玉アスパラ農園
カード裏(クリック拡大)


ずくっ娘味噌

二人と商品の思い出

やっぱ味噌汁はこの味だな


光史今は生活改善グループのみんなでつくっているけど、昔は家で味噌仕入れやってたよね。
けさみアスパラが忙しくなる前の4月頃ね。前日からほとばした大豆を釜で煮て、潰して、団子状にしてね。
光史やってたやってた。家の廊下や座敷に味噌団子が置いてあって歩きにくかったの覚えてるわ。
けさみここらは自宅で味噌をつくるうちが多かったけど、重労働だから止めちゃう家も多くてね。でもみんなで「味噌って大事だよね「地元の大豆や米で味噌作りしたいよね」って話して、じゃあみんなでつくろうかってなったの。
光史そうなんだ。今のグループの味噌と、うちで作ってた味噌で味は変わったの?
けさみうちでつくった味噌の方がちょっと塩分が多いんだよね。グループの味噌はみんなで相談しながら作り上げていったの。
光史そうなんだ。同じ味かと思ってた。そう言えば、東京で暮らすようになった当初は、実家に帰って来て食べる味噌汁は、しょっぱく感じたけど、「やっぱ味噌汁はこの味だな」って思ったのは覚えている。
けさみみつが東京で味噌を売ってくれるおかげで、グループのみんなも、この味噌が全国でも通用するんだって喜んでるの。
光史「この味噌でここまで育ちました」って言って売ったりしてる。早いうちに、この味噌のつくり方を教えてもらわないと。



この味噌は地元の母ちゃんたちが、地元のお米と大豆で手間ひまかけてつくった味噌。「うちの息子もこの味噌の味噌汁だけは最後まで飲む」と評判。この味噌で漬けたきゅうりの漬け物は絶品!


ずくっ娘味噌
カード表(クリック拡大)
ずくっ娘味噌
カード裏(クリック拡大)




もっちりもちもち極太アスパラのおいしい食べ方

切り落とされるはずだった部分。ここがお~いしいのよ。



武石村の元気印 児玉けさみさん

スタッフ佐久間一般的に市場に出されるアスパラはね、頭から25㎝までっていう規定があることが多いの。

でも本当はそこから下の切り落とされるはずの部分がお~いしいのよ!

うちはアスパラの畑がすぐ目の前にあるし、そんなに広さもないから、
ぎりぎりまで収穫をまってお~いしい部分も含めてお客様にお送りできるのが自慢ね。
最低でも27センチ位はあるかしら。

ちなみにおすすめの食べ方は、主人曰く、天ぷら。素焼きでもグー!

訪問写真記



スタッフ佐久間最近話題の某携帯会社の(あの英雄たちの…)CMで、撮影にも使われた長野県旧武石村(現上田市)。今回はそんな武石で味噌づくりをする女性たちを訪問しました。出品者であるけさみさんも所属する「ずくっ娘味噌工房」。冬の間、15名の女性が毎日交代で味噌づくりをしています。武石村内からの注文も多く、そのほとんどが自宅で採れた米や大豆を使ったオリジナル味噌を作ってほしいという依頼です。オーダーメイドで味噌をつくるため、その時々で大豆を煮る時間を増やしたり、水を少なめにしたり、臨機応変の対応が求められます。情報共有も欠かせません。作業中頻繁に声がけや確認を行っていたのですが、その時必ず笑いが起こるのが印象的で、現場は常に明るくて楽しい雰囲気でした。写真は束の間の休憩時間の様子です。お菓子や自家製の漬物を持ち寄ってあーでもない、こーでもない。仕事の話から他愛もない話まで、とにかく話が尽きません。武石の女性はとにかく元気です。

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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