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地元のカタログギフト

黒澤酒造

長野県南佐久郡佐久穂町穂積

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左から 黒澤洋平(弟)、黒澤孝夫(兄)

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蔵元限定井筒長セット

二人と商品の思い出

まだまだ修行中だけど
ほっとできる酒をつくりたいなぁ


洋平昔は泊まり込みの蔵人さんがいたから、「新聞どうぞ」って持っていくのが兄弟の仕事だったよね。
孝夫俺はおじいちゃん(4代当主)に手を引かれて蔵の中を歩いた記憶ある。長男として洗脳されてたかも(笑)
洋平当主(5代目の父)も兄弟でやってるから、いずれ自分たちもそうなるのかなと思ってた。常務(兄)はものづくりが好きなのに、杜氏を譲ってくれたんだよね、俺に。
孝夫そういうわけじゃないけど(笑)、まぁ任せるよ。
洋平杜氏とはいえ1番年下で、まだまだ修行中だけどね。ベテランでも「毎年が1年生」っていう世界だし、酒は生き物だなって感じる。
孝夫酒造りは農業と深く関わっているから、これからも酒米づくりや漬け物用の野菜づくりには力を入れていきたいよな。
洋平農作業すると、材料に対する愛着が深まるしね。
孝夫これまでの当主がそうだったように、地域を大切にしていきたいし、地元で愛される酒蔵になりたい。あと、地域の良さをどんどん発信していきたい。ありがたいことにうちの酒は海外でも人気だし、「世界で飲まれている酒米をつくってる」と生産者さんに思ってもらえたらいいなぁって。
洋平俺は立派な賞をもらうのもうれしいけど、毎日当たり前に飲んでもらえる、ほっとできる酒をつくりたい。
孝夫お互い、当主に怒られてばかりだけど。
洋平期待3割、心配7割って感じ? とにかくがんばらなきゃね(笑)。



5代当主の父のもと、常務の兄と杜氏の弟が、1858年創業の伝統を受け継ぐべく奮闘中。井戸から汲み上げる千曲川の伏流水と信州の酒米「ひとごこち」で、やわらかな味わいの原酒ができました。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)



井筒町セットのおいしい食べ方

旨辛塩こうじは薬味として使うのがおすすめですね。



将来は世界各地で黒澤酒造の酒を広めます。黒澤孝夫さん。

スタッフ佐久間黒澤酒造の社長、黒澤孝夫さん直々においしい食べ方を教えて頂きました!

「ミルフィーユ鍋ってあるじゃないですか。白菜と豚肉を重ねてやる…。それに旨辛塩こうじを薬味として添えてください。これがよく合うんです。

日本酒はよく冷やして…

で、こたつに入りながら、鍋をつついて酒を飲む…と。」

もう言うことはありません。…やりましょう!皆さん今すぐ!やりましょう!

エリンギの粕漬けと旨辛塩こうじをスタッフが実食!

スタッフ宮木【エリンギ】
意外!おもしろい歯ごたえ!ちょっと酒が強い感じがするけどおいしい。
スタッフ渡辺いい塩加減でお酒によく合う。
スタッフ宮嶋【旨辛塩こうじ】
辛くておいしい!ちょうどよい辛さです。


訪問写真記


スタッフ佐久間「何かやるなら、うちだけじゃなくて❝まちとして❞やっていきたい。」そう仰っていた黒澤さん。その言葉通り小梅駅にほど近い蔵元周辺には、黒澤酒造が営むアンテナショップや喫茶店、ギャラリーに酒の資料館…。❝まちの起点❞となるような、様々なジャンルの施設がありました。
ちなみに…田植えから稲刈り、仕込みまで、約一年かけてオリジナルの酒をつくる「八千穂美醸会」も活動中。気になる方はぜひお問い合わせください。


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