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地元のカタログギフト

荻原農園

長野県上田市真田町

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左から若林正徳(幼なじみ・有機農法の仲間)、荻原信一(荻原農園)



俺の米

二人と商品の思い出

わざわざ手間のかかることを選ぶ
まぁ、変わりもんだね


荻原除草剤や化学肥料を使わないで米つくるようになって、8年ぐらい経つかな。
若林俺はもともと玄米菜食だったし、いい物を食べるにはどうしたらいいか考えて、信ちゃんがやってるなら俺もやろうって有機農法に興味持ったね。誘われたわけじゃないけど、シンパシー感じたっていうかさ。
荻原正直、化学肥料を買うゼニがなかったのも、きっかけでさ。使わなくても米はできるから、昔ながらの使わない方法で勝負しようかなって。好きこのんでラクじゃないほうにいくんだから、まあ変わりもんだね。
若林じゃあ、俺も変わりもんだ?
荻原そりゃそうだ。同じよ うにやろうなんて人は、まぁいないわな(笑)。除草剤のかわりに、ころばし(歯車のついた機械)かけて草刈りしてさ。手間かかるから、6~7月は田んぼのなかに入りっぱなしだもん。
若林信ちゃんは情熱があるところがいいなぁ!
荻原そういう面で気が合うな。昔っから、いやってほど知ってる仲だしな(笑)。
若林まあ、長い付き合いだ。
荻原できれば若いもんにも同調してほしいけど、難しいわな。
若林うちらは、いいと思うけどね。体をいっぱい動かしてさ、環境にもやさしくてさ。まだまだずっと働くんさぁ。
荻原おいしいもん食べてるだに、うちらは健康だ。長生きするだわな(笑)。



勤め人を引退して兼業農家から米専業農家になり、化学肥料や除草剤を使わない米づくりを始めました。「好きこのんで苦労して」と言われながらも、あえて手数のかかる方向に進んでいくぞ!


荻原農園
カード表(クリック拡大)
荻原農園
カード裏(クリック拡大)


俺の米のおいしい食べ方

この米はね、そのまま炊いちゃいけないよ。



米作りは全てひとりでやっています。 荻原信一さん

スタッフ佐久間スタッフ佐久間:そのまま炊いてはいけない?一体どういうことでしょう…。

詳しくお聞きすると、お米というのはブレンドすると美味しさがよりアップするそうで、
ブレンドするお米は普段使っているような、普通のお米でいいそうです。
コシヒカリとの相性は抜群だとか…。比率は3:2。普通のお米をやや多めにしてください。

現在は精米の技術が進んでるため、米をすすぐのは1~2回程度におさえましょう。
俺の米(ミルキークイーン)の場合は、水をすこーし少なめにして炊くのがおすすめです。

訪問写真記



スタッフ佐久間荻原さん、とにかくおしゃべりです。お会いした瞬間からお別れするその時まで、まぁ喋る。よーーーく喋る。聞いたところによると、夏は自家製のタレで焼き鳥の屋台、秋は地元の野沢菜祭りに参加して野沢菜販売、冬は自家製のそば粉でそば打ち、などなど。1年中大忙しで動き回っているようです。来年の夏には新しく醤油作りも始めるそうで…(笑)ちなみに荻原さんの将来の夢は「お蕎麦屋さん」。仲間内でそば打ち教室もやっているそうなので、興味のある方は是非お問い合わせください!

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


荻原農園
0268-72-2119

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