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地元のカタログギフト

りんごやSUDA

長野県南佐久郡佐久穂町

りんごやSUDA
左から 須田治男(子)、須田浩吉(父)



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標高900mで実った完熟りんご

二人と商品の思い出

りんごは年に1度だけずら
「これだ!」ってもんは簡単にできないわな


治男神奈川でソムリエやってたとき、シェフたちにうちのりんごを配るとすごく評判が良くて、「是非これを使いたい」っていうオファーが何度もあったよね。
浩吉そう言われるたびに、うれしかったなぁ。
治男30年以上前から減農薬で有機肥料を使った土づくりして、エコファーマーに認定されて。そういうのを引き継げたらいいなと思ってさ。まぁ、子どもの頃は日曜に畑の手伝いするのがイヤで、りんご農家は一番なりたくない職業だったけど(苦笑)。
浩吉ハルが帰って来るのはうれしかったけど、でも大変な仕事だから困ったなとも思ったな。
治男実際にやってみたら予想以上にハードだった。夏でも冬でも朝早くから作業して、なのにオヤジは体こわさないし。オレの方が風邪ひいたりギックリ腰になったり、ダメだぁ。
浩吉仕事が馴染むには10年ぐらいかかるじゃねえかい。種まいてすぐに実る作物なら年に何回か練習できるけど、りんごは1年に1回だけずら。ハルはまだ3回しか経験してないだもの。オレだって、たった50回だけでさ。「これだ!」ってもんは、そうそうできないさ。お天気には勝てないし。
治男まだまだ修行中だけど、シードルもやりたいし、奥さんパティシエだったから、りんごのお菓子もやってみたいし。夢は広がるな。
浩吉オレの飲み物は焼酎だけだから(笑)、シードルは全然わからん。そっちはお任せだわ。



八ヶ岳の麓、標高900mの日当りの良い南斜面では、色づきが良く実のしまったりんごが育ちます。有機肥料で地力を高めながら減農薬栽培を続ける父のもと、元ソムリエの息子が鋭意修行中です!


りんごやSUDA
カード表(クリック拡大)
りんごやSUDA
カード裏(クリック拡大)


標高900mで実った完熟りんごのおいしい食べ方

ぜひ大人のデザートに使ってください。



ソムリエの資格もお持ちです。須田治男さん

スタッフ佐久間これはね、りんごを6つも使ったタルトタタン。

カルバドスっていうりんごの洋酒をいれているんです。
ご家庭で作るときも、このカルバドスをたっぷり効かせてほしいですね。

もちろんお子様向けのお菓子にもおすすめなんですけれど…。
ぜひ大人のデザートに使っていただきたいです。ワインと合わせられるような…。

妻がパティシエということもあるので、ゆくゆくはこういったものも商品化していきたいですね。

訪問写真記



スタッフ佐久間リンゴのみならず、加工品も製造しているりんごやSUDA。
リンゴジュースは【ミックス・つがる・紅玉・ふじ・シナノゴールド】の5種類を販売中です。
パッケージにはそれぞれ意味があり、左から順にリンゴの木の葉の緑、青空の青、リンゴの皮の赤、実の黄色。一番右の渋いゴールドは、シナノゴールドの金をイメージしています。「情報は視覚から入る量が多いから、見た目も大切にしたいんです。」と仰っていた治男さん。その言葉通り、こだわりが感じられる美しいラベルが貼られた瓶は、インテリアとしても利用できそうです。これまた美しいパッケージが印象的なシードルは、1年に300本程度しか製造されないシリアルナンバー付の貴重な逸品。多くが予約の段階で売り切れてしまうそうなので、気になる方はお早めにお問い合わせください。

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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