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地元のカタログギフト

塩澤田園

長野県上田市五加

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左から塩澤好次(父)、塩澤好太郎(子)

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塩澤田園のコシヒカリ

二人と商品の思い出

まだまだ親父や地元のおじさんらに
怒られながらやってます…


好太郎俺が「こうやってみたい」って言うと、大抵「だめ」って言われて、よくケンカするよな。最後は「好きにしろ」ってなって、好きにやってみるけど結局ダメで…。まあ、俺は謝らないけど。
好次やり方がわりぃだ。一人前のようで、まだまだだな。
好太郎だから親父以外の、地元の人にいっぱい教えてもらってる。
好次ほんとにな。地域の協力がなけら、田んぼはできないわ。
好太郎稲にストレスを与えないように苗はポット育苗で、米はたくさん収穫できないけどひとつずつの実入りが大きい疎植栽培を親父は取り入れたけどさ、俺は一般的なほうがいいんだよな…。
好次俺がいなくなったらどんな方式でもいいけど、生きてるうちはダメだな。あと2、3年だかしんねえな、わはは。
好太郎そんなこと言うなって。実際のとこ、まだまだ頼りにしてるし。
好次生きてるうちは、お手伝いするだ。
好太郎その言い方がまた気にくわない。任されたような気持ちと、まだがんばってもらわなきゃっていう気持ちとさ…。
好次わはは。いいだかわるいだか、まあ、せっかくここまで一緒にやってきただから、続けてもらわなきゃ。せっかく立派な乾燥設備も揃えただで、ぶちゃる(捨てる)じゃもったいないわなぁ。



上田市塩田平の土地は粘土質で、昔から米づくりが盛んです。息子・好太郎で4代目の米農家。塩澤田園のコシヒカリは、父・好次いわく「ねばっちょで(粘りが強くて)、冷えてもおいしい」です。


塩澤田園
カード表(クリック拡大)
塩澤田園
カード裏(クリック拡大)



塩澤田園のコシヒカリのおいしい食べ方

この米はね、命懸けて作ってるんですよ。


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継ぐつもりはなかった?! 塩澤好太郎さん

好太郎親父の代から米作りはやってたけど継ぐつもりはなかったよ。

でも大学の時ボランティアで東南アジアに行く機会があって。当時向こうでは米ってすごく貴重だったのに、出してくれたんですよ。俺たちに。歓迎してくれた。その時に、食べ物でそうやって感謝の気持ちとか、想いを表現できるんだなぁ。と思ってさ。気づいたら米農家になってた。いまとなっては大失敗だな(笑)へへへへ(笑)

うちの米は冷めてもおいしいから、ぜひおにぎりなんかにして出かけてください。

塩澤田園のコシヒカリをスタッフが実食!

スタッフ宮木粒が大きくて、ふっくら。水分量が多いのかな?
スタッフ佐久間いつもと同じ水の量で炊いたらちょっと柔らかくなった…。米自体の水分が多いようなので、水を少なめで炊くほうがいいかも!


訪問写真記

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スタッフ佐久間サマーウォーズ作中に出て来るあの丸窓電車のモデルとなった上田電鉄別所線。塩澤田園があるのは、そんな上田電鉄別所線中塩田駅の近くです。中塩田駅の開業は大正10年!上田丸子電鉄時代からの駅舎がそのまま使われており、駅の正面には当時の社紋が残っています。2012年に改装されたようで、外壁だけやけに派手なのが印象的でした。派手な外装が、なぜか妙に洋風の木造駅舎とマッチして目を引いたので、記念に一枚パシャリ。

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります



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