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地元のカタログギフト

高寺果樹園

長野県上田市真田町

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左から高寺良和さん(父)、高寺ゆき子さん(子)



極上桃と手作りジャムのセット/果樹園の手作りジャムセット

二人と商品の思い出

膨大な時間と愛情こめた仕事を50年以上、すごいことだと思ってる


良和さん自分の代でやめるしかないと思ってたのに、急に2年前から一緒にやる展開になっちゃった。
ゆき子だから、おいしい果物を、死ぬまで育ててね(笑)。
良和そりゃあ、そのつもりでいるよ。できるだけがんばろうってさ。
ゆき子お父さん、本当に果物づくりが好きだよね。
良和50年以上果物をつくってるけど、もっといいものできるんじゃないかと思う。いつも上を見てるから、「これでいい、満足」っていうのは、なかなかないね。
ゆき子ものすごい時間と手間のかかる仕事を何十年もよくやってる。イヤだとか儲からないとか思ってないでしょ。そういうとこ、娘が言うのもなんだけど尊敬する。実直だよね。
良和果物は年に1回しかできないもの、50年やってもたった50回だからなぁ。ジャムに関しては、味のいい、お客さんに好まれるものをつくらないとね。それは、ゆっこの仕事だから。
ゆき子もぎたての甘さとか酸味とか食感を活かしたいから、ペクチンとか添加物は入れてないよ。
良和ジャムは娘と父のコラボレーションだ。
ゆき子和也(弟)のレストランでうちの果物を食べたお客さんが、わざわざうちまで買いに来てくれたことあったね。いきなりピンポーン、「鎌倉から来ました~」って。
良和レストランは息子と父のコラボレーションだ!



父・良和と育てた果物で、娘・ゆき子がジャムをつくります。生でもおいしい新鮮な旬のものを収穫し、丁寧に刻んでジャムにします。素材の味を凝縮したような、果樹園ならではの味わいです。


極上桃と手作りジャムのセット
カード表(クリック拡大)
極上桃と手作りジャムのセット
カード裏(クリック拡大)

果樹園の手作りジャムセット
カード表(クリック拡大)
果樹園の手作りジャムセット
カード裏(クリック拡大)



高寺果樹園の桃のおいしい食べ方

弟から貰ったレシピがあるから、ちょっと探しますね


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ジャムの加工を一手に担う 高寺ゆき子さん

スタッフ佐久間鎌倉でフレンチレストランを営む弟さん直伝のおいしい食べ方を教えていただきました。

<桃のスープ バニラアイス添え>
・桃     1こ
・砂糖    すこし(できればグラニュー糖)
・レモン果汁 すこし
・白ワイン  すこし多め(酔っぱらわない程度)

1.上記の材料を合わせてミキサーにかける。
2.バニラアイスを浮かべる(某ロ●テさんの四角いヤツがおすすめ。)

詳しい分量や隠し味は企業秘密のため「味見しながらテキトーに!味を調整してください。でも美味しいです(笑)」とのことです。

高寺果樹園のジャムをスタッフが実食!

スタッフ佐久間ジャムに使う果物は「一番おいしい時の一番よくできたもの」だけ。
熟れすぎてしまったものや落ちてしまったもの、いわゆるB級品は一切ジャムに使わないそうです。
一口食べればそのこだわりがよ~くわかります。果物本来の甘さと、程よく残る果肉感。気づけばあっという間に一瓶なくなっているかも…。りんごのジャムは食パンと一緒に、シナモンも少し添えてトーストすれば、まるでアップルパイのような味わいに…。


訪問写真記

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スタッフ佐久間この日別の取材も同時進行していたのですが、「ふたりで自由に会話をしてください。」というお願いに照れる親子の様子をぱしゃり。結局ふたりの会話はほとんどありませんでしたが、それぞれに話を聞くと、「これからは世代交代してゆき子の手伝いをしていきたい。」と良和さん。「出来るところまでは家族でがんばりたい。」とゆき子さん。会話はなくとも親子愛はばっちり感じることができました。ありがとうございました。

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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