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地元のカタログギフト

土屋果樹園

長野県佐久市下小田切

土屋果樹園
左から 土屋則明(父)、土屋喜弘(子)


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プルーン

二人と商品の思い出

ここが生プルーンの元祖
同じ味は、よそではできないんだ


則明収穫前に2日ぐらい雨に濡れると、プルーンは裂果しちゃうんだよな。糖度が20度以上あるから割れやすいんだ。雨に備えて、全部の木にシートを掛けないと。
喜弘高校の頃だっけ、あの台風はヤバかった。シート掛けてたら杭がバンバン外れちゃって、それを抑えるのに必死だった。
則明夜中までやって、きつかったな。喜弘は長男のせいか、メインで手伝ってくれたもんな。
喜弘ヒマだったからね。
則明だけど、もっと自発的にやらなきゃいけねぇやな。
喜弘あっそう(苦笑)。一番手伝ったのは高校、大学かな。ちょうど夏休みで帰省してたし。
則明そういえば、将来のことはほとんど話したことないな。俺が本格的に始めたのは30過ぎだから、それぐらいまでに方向性決めるんでいいじゃないかと思うけど。まあ、少しずつってとこか。
喜弘ま、そんな感じで(笑)。
則明何しろここは生プルーンの日本の元祖だから。同じものを標高低いところでつくってもおいしくない。気候に味が左右されるからな。ここは650から700mあるからいいんだよ。
喜弘うちは昔からあるから、あんま食べないよね。
則明お手伝いに来てくれる人のほうがよく食べるな。栄養豊富で美容と健康に役立つこととか、もっと知ってほしいなあ。



「サンプルーン」は則明の父が50年ほど前につくった品種、ここが発祥の地です。日本では珍しい生プルーンのおいしさと栄養価を広めるべく奮闘する父を、マイペースな息子がサポートしてます。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)


土屋果樹園のプルーンのおいしい食べ方

やっぱりね、そのまま食べるのが一番だよ。



リンゴも栽培しています。 土屋利明さん

スタッフ佐久間 プルーンといわれてパッと思い浮かぶのは
「ドライプルーンやプルーンエキス」ではないでしょうか。

日本人にあまり馴染みのない生食用プルーン。実は日本で栽培されるプルーンの多くは生食向けで、その6割以上は長野県で栽培されています。プルーンは傷みやすく雨に弱いため、比較的雨の少ない長野県はプルーンに適した土地なんです。そしてなんと、この生食用プルーンの栽培を日本で最初にはじめたのが、利明さんのお父様にあたる土屋喜八郎さんなんです!

日本のプルーン発祥の地から送られるプルーン。皮はパリっとしていてほんのり酸味があり、中にはギュっと実が詰まっています。桃のような…ぶどうのような…独特の食感と、しつこくない爽やかな甘みがクセになり、いくらでも食べられること間違いなし!

「傷みやすいのでなるべく早くそのままガブリ!生食で行こう!」
利明さんからこんなアドバイスを頂きました。

訪問写真記



スタッフ佐久間土屋果樹園の最寄りはJR東日本小海線の臼田駅。(といっても徒歩30分程ある。)
「八ヶ岳高原線」の愛称で親しまれ、長野県小諸市「小諸駅」から山梨県北杜市「小淵沢駅」を結んでいます。特徴は、電気で走るふつうの電車ではなく、内燃機関(エンジン)を用いて動かす気動車だということ。小海線を走る キハ110系 は、「走行音が大きい・速度が遅い」という気動車の弱点が解消されており、乗り心地がいいのも特徴のひとつ。電車の本数は1時間に1本程度と少ないため、変な時間に駅に着くとこんな風にひとりぼっちになります(笑)駅でひとり電車を待つって、都会ではなかなか、というか絶対できない経験です。…貴重な経験したなぁ。

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


土屋果樹園
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