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地元のカタログギフト

有限会社真砂喜之助製麺所

香川県小豆郡小豆島池田

真砂喜之助製麺所
左から真砂淳(子)、真砂博明(父)

小豆島手延べ素麺とふし麺のセット

二人と商品の思い出

毎日食べよった素麺で
「こんなん初めてや!」って喜んでくれて


昔は素麺って冬だけしか作ってなかったん?
博明そうそう。昔はみんな百姓しながらやっとったからな。青りんごやら葉タバコやら作ったり。素麺一本になったんは、俺が20歳の頃かなあ。うちのオヤジが素麺だけでやる言い出して。
ほな、45年くらい前から素麺一本ってことやん。それすごいで。でも、小っちゃい頃から作り方を知っとったかって言うたら、そんなことないんでな。
博明足踏みくらいやろ。昔はまだ麺を足で踏んどったから、一緒に遊びでやっとったな。
それくらいやわぁ。「継げ」なんて言われたこともないし。
博明淳が帰って来て「継ぐ」言うたから、「したら」って感じやったな。
島を出て大阪や高松で、周りの人にうちの素麺を渡したら喜ばれたんよな。「美味い、美味い」言うてくれて。その辺から変わって来たんかなぁ。普通に毎日食べよったもんが、「こんなん初めてや!」って喜んでくれるんやもんな。
博明まあ、やっぱ継いでくれて嬉しい気持ちはあったで。お客さんにも三世代くらい続けて買ってくれとる人もおるからのぉ。
だからオヤジにも健康で長く続けてもらわんとな。家族でやっとるから一人でも欠けたらあかんからな。あと20年くらい。ところで、酒、呑まん日あるん?
博明ないな。多少酒を控えていくわ。今晩もまた地元の寄合いあるけど(笑)。



真砂喜之助製麺所は夫婦二世代4人で営む小さな島の素麺屋さんですが、今では軒先に並ぶ天日干しの素麺をファンが見学に訪れることもしばしば。喜之助の名は全国に広がりつつあります。


真砂喜之助製麺所
カード表(クリック拡大)
真砂喜之助製麺所
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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