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ヤマロク醤油株式会社

香川県小豆郡小豆島町

ヤマロク
左から山本康蔵(兄)、康夫(父)、康助(弟)

極上樽仕込み醤油詰め合わせ

三人と商品の思い出

誰かが本物を伝えなあかんのです
だから、木桶も作ってる


康助(弟)ちちうえ〜〜。何つくっとん?
康夫(父)竹、削っとんやがな。ほら、醤油のおっきな桶の周りを縛っとるんがあるやろ。あれ、作っとるんや。箍(タガ)、言うんやで。これがないと桶作れんやろ。
康助(弟)ふーーん…(余り興味なし)蔵の方、行って来てええん?
康夫(父)お前、全然興味ないんかいん(笑)。ええけど、先に康蔵呼んで来い。
康助(弟)はーい。おにいちゃーーん。
康夫(父)康蔵、お前はこれ何か分かるん? 去年も父上が作っとん見たやろ?
康蔵(兄)うん。桶の周りに巻くやつやろ。
康夫(父)そうや。小豆島の醤油は昔から木桶で造っとる本物の醤油やからの。この桶がないと美味しい醤油が出来んのや。でも、新しい桶を作れる人が日本に殆どおらんから、父上が醤油も桶も作っとるって去年言うたやろ?
康蔵(兄)
康助(弟)
うん!
康助(弟)ぼく、六代目!
康蔵(兄)ちゃうわ! おれやろ。お前はほさ(補佐)やぁ!
康夫(父)はははは(笑)。ええわ、ええわ。喧嘩すんな。大きいなったら決めような。でも、孫へひ孫へと誰かが本物を繋いでいかなあかんのや。お前ら、醤油、好きやろ?
康蔵(兄)うん! ぼく、つる(鶴醤のこと)!
康助(弟)ぼく、ぎょうざにポン酢!



ヤマロク醤油が造る醤油は2種類のみ。丹波黒豆を使った醤油「菊醤」と国産丸大豆を再仕込み製法で3〜5年熟成させて造る醤油「鶴醤」です。現在、五代目自ら木桶を作るプロジェクトも進行中。


ヤマロク
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ヤマロク
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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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