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あらい屋製麺所

福島県郡山市安積

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左から千葉彰さん(工場長代理)、遠藤雄一さん(社長)

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福島ラーメン紀行

二人と商品の思い出

コクはあるけど癖はない
すんなりスープを飲み干せる!


遠藤ここは大正10年に創業した老舗なんだ。ここ数年で、古い職人さんが定年退職して、最近は20代、30代の人が主力になっちまったな(笑)!千葉くんは30歳になったっけ?
千葉はい。私はこの職場に来て8年目で、今は工場長代理をしています。
遠藤「福島ラーメン紀行」を売り出したのは、15年くらい前だな。喜多方ラーメンが一時期バカ売れして、二匹目のドジョウを狙って白河ラーメンをつくったんだ。その後、町おこしで郡山ラーメンをつくる動きがあって、郡山の姉妹都市でとんこつラーメン発祥の地、久留米市のラーメン屋さんと連携して、郡山とんこつラーメンをつくったんだよ。
千葉3種類のラーメンの中では、どれが好きですか?僕は、郡山とんこつラーメンです。臭みがないから、すんなりスープを飲み干せます!
遠藤どれも特徴があって旨いけど、俺も郡山とんこつラーメンが一番だな。コクはあるけど癖はないからさ。俺はもやしが好きだからたくさん入れちゃうね。
千葉僕は、半熟か生に近い卵を入れて食べます!味を変えられるからいいんですよ。
遠藤最近は乾麺の見せ方を変えるために、あえてまっすぐじゃない商品も開発してるんだよな。
千葉ええ。まっすぐじゃないと乾麺を綺麗に乾かしたり、パッケージに入れたりが大変です(笑)。綺麗な見せ方をいろいろ工夫していきたいですね。



郡山の老舗製麺所「あらい屋製麺所」。乾麺のほか、生麺やゆで麺、半生麺も製造している。最近はギフトに注力しており、ラーメンの美味しさを気に入ってリピーターとして買う方も多い。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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