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東春酒造株式会社

愛知県名古屋市守山区

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左から安藤辰弥(杜氏)、大蔵鎮夫(杜氏/師匠)

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東龍 純米酒セット

二人と商品の思い出

人が飲んでおいしいというのは大前提



大倉杜氏とは、もともと師弟関係だったね。僕が醸造学を教えていた時の教え子の一人で。
安藤はい、僕を酒造りの世界に引き入れてくれましたよね。もともとものづくりに興味があり、微生物などの勉強をしていたんですよ。ここに来たのも大倉さんの紹介だったんですよね。
大倉そうだね。技あり、知識あり、そして人格あり。杜氏はそれらを兼ね備えていて、個性を反映したいい酒を造ってもらっていると感じてるよ。
安藤酒造りは大変なことも多いけど知れば知るほど楽しくなりますね。いい酒が出てきた時には達成感を感じますよ。逆に、途中までとてもいいなと思っていても搾ったらうーん、ってなる時もありますので。
大倉うん、酒造りは一喜一憂だよね。
安藤そうなんですよ。それと「一つの蔵で造ったお酒はみんな同じような感じになっちゃってるね。」じゃつまらないので、純米酒なら純米酒、吟醸酒なら吟醸酒「らしい」味になるように心がけています。
大倉なるほどね。人が飲んでおいしいというのは大前提だけど自分の思いと人の思いが違う時もあるから、そこが難しいね。杜氏もニコニコしてる時もあれば、悩んでる時もあるよね(笑)。
安藤こうすればこうなるという絶対的なレシピはないですからね。どんな原料や気候になっても東龍らしい酒が造っていけたらなという思いでやってます。



名古屋市守山区にて元治2年より酒の醸造・販売をしている「東春酒造」。自家精米した米をふんだんに使い、昔ながらの手法で醸造している。現在、約20種類の商品を展開中。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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