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まめや

福島県郡山市鶴見坦

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左から安田俊喜さん(息子)、安田俊彦さん(父)

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まめや化粧箱セット

二人と商品の思い出

福島県産の良質な大豆をつかった「甘から」は、
食べ出すと止まらない(笑)!


俊彦この店の創業者の俊喜のじいさんは、疎開で東京から郡山に来て、豆屋で丁稚奉公してたけど、そこの親方に「豆屋以外で独立しろ!」って言われて、最初は別の仕事をしていたんだ。
俊喜へぇー、知らなかった!
俊彦でも、じいさんがひそかに豆をつくって知り合いに配ってたら、その豆が好評で、「売ってくれ!」って声が出るようになったんだよ(笑)。親方も豆屋をやることを認めてくれて、公式に豆屋の商売が始まったんだ。
俊喜そうだったんだ!俺は働き始めたばっかりで。前は建設業だったけど、足を怪我しちゃったから、ここで働くことにしたんだ。小さい頃から「店を継げ!3代目、3代目!」ってじいちゃんに言われてたからな〜。当時は嫌だったんだけどね(笑)!
俊彦ははは(笑)!豆は、福島県には良質な大豆があるからそれを使ってるんだ。おつまみにいいから、俺は「せん豆」が好きだな。ビールや焼酎によく合う!
俊喜俺は「甘から」が好き。実は手間のかかる商品なんだけど、食べ出すと止まらない(笑)!豆屋しか知らないことだけど、煎り上がった豆の中から、石豆っていう固くなっちゃった豆を探す作業も大変だよ。たった一粒くらいしかないんだけど、品質を維持するのに大切な作業だね。
俊彦そうだな!見た目とかで石豆を判断する作業は職人技だよな。



郡山で豆菓子を製造販売する「まめや」。添加物をいっさい使用せず、大豆の栄養をそのまま含んだ豆菓子は、豆の歯ざわりを残しながらも柔らかい口あたりで、老若男女に愛されている。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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