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一般財団法人ブナの里白神公社(ハチミツ)

青森県弘前市田茂木町

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左から佐藤忍(同級生)、相内英之(同級生)

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世界遺産 白神生ハチミツとハニースプーンセット

二人と商品の思い出

初めて蜂箱を開けた時は
パンドラの箱を開けたような気持ちだった(笑)


相内もともとは弘前で事務機器を扱っていたけど、言ってしまえば流通するだけの仕事で、そこに余白があまりない。一次産業の方と接する機会が多くて、共通言語みたいなものが欲しいと思っていたんだ。
佐藤僕は前職は肥料の卸売。飲み会で中学以来に偶然会ったんだよな。
相内そうそう。
佐藤それで二人で、色んな人とつながるツールとしてミツバチは抜群なんじゃないかという仮説を立てて。白神山地に来た人にも興味を持ってもらえるし。
相内ミツバチって、自然と人とをつなぐもの。花の蜜をとって戻ってきて、人間に与えて受粉もして。白神山地の魅力ってやっぱり共生と循環で、俺らにとってハチミツは、白神山地の素晴らしさを、手に触れて、目で見て、味わうことができるようにする、手段のようなものなんだ。
佐藤花ごとのハチミツを売るのではなく、春、夏、秋のハチミツを売ってるんだよね。その季節の白神山地そのものを表してる。無殺菌無農薬で、糖度と香りにもこだわっているから、毎年の味の変化を楽しみにしてくれている方も増えてきているよね。
相内新たに人が来てくれて、そこに人とのつながりが生まれる。最初の仮説は実証されつつあるね。でも、最初は何も分からなくて、正直初めて蜂箱を開けた時は、パンドラの箱を開けたような気持ちだった(笑)。
佐藤俺も同じこと思った。でも、もう開けちゃったからね(笑)。



BeFavoとは、白神山地周辺の花からミツバチが運んできた天然ハチミツを通して笑顔をつなげるプロジェクト。春・夏・秋の季節ごとのハチミツを販売している。年によって味に違いがある。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります



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