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【地元のギフト】子育て中のママたちが関わっている~カード制作 おもて面編~

Hanalab ママライター

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Hanalab ママライター

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こんにちは!
HanaLab.ママライターの涌井です。
この2月から、フカボリブログメンバーに加わりました。
これから、一緒にギフトカードをフカボっていきたいと思います。

前回の、カード制作写真撮影編に続き、今回は、
「地元のギフトには子育て中のママたちが関わっている」〜カード制作 おもて面編〜をお伝えします。

柴田さん用1

~ギフトカードの顔、それがおもて面!~

ギフトカードをもらった方が、封を開けてまず目に入るのがカードのおもて面です。
おもて面の印象で商品に対するイメージもガラッと変わってきます。


おもて AI


~どう作られているの?~

おもて面は、撮影した商品画像を加工することから始まります。
まず、撮影したおもて面の真ん中にくる商品の画像を切り取ります。
次により本物に忠実に、より美味しそうに見えるように色味を加工します。
この色味によって、お客さんの商品に対するイメージが変わってくるので重要なポイントですね!


おもて もの

次に、イラストレーターというソフトを使います。
生産者さんの写真を、カードの雛形にはめ込んでいきます。
そして、左右の人物のバランスをみながら背丈、両側の写真の色味を調整していきます。

ひと 補正前


どちらかだけ写真が暗くなってしまったり、顔の部分だけがやけに白かったりしてしまうなど、細部まで注意を払って調整しなければいけない工程だそう。
なんだか技術を要する大変な作業ですね。


ラミントン 完成

~ママたちも頑張っています!~

カード制作に関わるママたちは「ただのカードを作っているのではない。私たちは1つの作品を作っている。そんな、カード制作のバトンを自分たちで落とすわけにはいかない。」
と力強く話していました。


mama 写真

~ママたちの想い~

「最初にお仕事を頂いた時は、責任の重大さに不安もありました。」
しかし、チャレンジしたかった分野で嬉しかったのだと言います。
また、カード制作をしていくうちに、
「自分も成長できた」
「自分の技術を他のママに教えられて嬉しかった」とのこと。
「カードの色合いによって、イメージが全く違うんです!適当になんかできない!ママのこの熱い想いも、盛り盛り!のせてっちゃうよ」と、ますます熱が入っていました。


~ママの熱い想いを受けて~

インタビューでは、まだまだお伝えしきれないママたちの熱い想いをたくさん聞かせてもらいました。
ますます、自分の結婚式で使えなかったのが悔やまれます!
もっと早く、「地元のギフト」に出逢えていたら・・・。

もっともっと、「地元のギフト」が広がって、たくさんの人に想いが届くといいな!
と思う今日この頃です。







HanaLab.ママライター:涌井

WRITER
Hanalabママライター:涌井
HanaLab.UNNOで働くママメンバー。長野県長野市出身。1児の母。

私の「地元」ってなんだ!?の答えが「お母さん」だと気付いた今日この頃。
「肝っ玉かぁちゃん」に成るべく奮闘中!

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