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ぶどう屋 空市

長野県東筑摩郡生坂村

ぶどう屋 空市
左から伊藤俊太(父)、キキ(長女)、有美(母)、ハク(長男)



  • ぶどう屋 空市果樹園風景
  • ぶどう屋 空市果樹園風景
  • ぶどう屋 空市風景
  • ぶどう屋 空市ぶどう

ぶどう屋 空市の巨峰

二人と商品の思い出

ぶどうを食べてあんなに感動したのは初めて
本当に美味しいと思った


俊太最初に長野への移住を決めて、仕事は自営がいいな、じゃあ農業をやろうかって。そんな感じだったよね。
有美私は達成感のある、自分が納得できる仕事がいいと思ってたから、農業いいやんって。
俊太分かる。俺は前職が営業で、作る過程を知らないからお客さんに自信をもって薦められないことがあって。農業は生産から販売まで自分でできるから、すごい魅力を感じたよ。
有美それに初めて生坂の巨峰を食べた時は感動したし。
俊太12月の取り忘れの巨峰だったけど。
有美研修の前ね。「食べないんですか?」って聞いたら「こんなんまずくて食えねえ」って言われて。でもあれ、普通に美味しかったよね。
俊太スーパーで買ったのより美味しかった。
有美それから9月の旬のものを食べたら、もっと美味しくて。
俊太ぶどうを食べてあんなに感動したのは初めて。本当に美味しいと思った。
有美それでぶどう屋になろうって決めたんだよね。お互いのバランスもちょうどいいし。頭を使う剪定や電話対応はしゅんちがやって、ホームページや広報は私がやって。
俊太でも実は、裏の園主だったりするよね。
有美見えないところで、私が全部指示してる(笑)。
俊太でもそれがなかったら去年も今年もちゃんとできなかったよ。重い尻を叩いてくれたおかげ。いつも助かってます。



山清路巨峰の生産地・生坂村の「ぶどう屋 空市」。「巨峰には種なしもあるけれど、種ありの方が数段美味しい。めんどくさがるのは本当にもったいない!」と園主。現在6品種のぶどうを栽培している。


ぶどう屋 空市
カード表(クリック拡大)
ぶどう屋 空市
カード裏(クリック拡大)



ソライチの巨峰のおいしい食べ方

分量は、全部適当で(笑)


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飲料メーカー勤務から生坂村へIターン!園主伊藤俊太さん

スタッフ佐久間「おいしい食べ方ですか?」「う~ん…。」「嫁さん連れてくればよかったな…。」
こちらが用意した画用紙とペンを前にしばし考え込む伊藤さん。

「そのまま食べるのもいいんですけど…。うちではぶどうを凍らせて牛乳とミキサーで混ぜたやつをよく飲みますね。子供も喜んで飲んでます。分量は、全部適当で(笑)」

伊藤家夏の定番メニュー、ぜひお試しください!

訪問写真記

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スタッフ佐久間ワイルドな見た目とは裏腹に、自らを人見知りで几帳面な性格だと語る伊藤さん。
その几帳面さはこの取材中も垣間見ることが出来ました。それはおいしい食べ方を描いて頂いた時。何度も下書きし、ペンの色味を確かめる。しかも全色。画用紙がまるでかき氷屋さんの看板のようになりました(笑)そして結局本番は、あんなに描いた「ソライチ」を書かないというオチ。人見知りで几帳面のほかに、「天然」も追加する必要がありそうです…!

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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