贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 一般財団法人ブナの里白神公社(雪室りんご)

地元のカタログギフト

一般財団法人ブナの里白神公社(雪室りんご)

青森県中津軽郡西目屋村田代

kaiwa_buna-ringo
左から對馬準一(貯蔵作業担当者)、竹内賢一郎(発案者)

  • buna-ringo_sum3
  • buna-ringo_sum2
  • buna-ringo_sum1

白神雪ん子りんご(雪室りんご)

二人と商品の思い出

雪の中で熟成させて甘みを出す
あたたかい愛情を注いで冬を越すわけだね


竹内昔は雪の中にりんごを貯蔵してたんだよな。8年くらい前に、冷蔵庫代がすごいかかるっていうんで、昔ながらの冷蔵方法を復活したらどうかって話したのがきっかけっすよね。
對馬そうだな。子供のころは、そういうふうに雪の中からとって食べていたもんね。今みたいに電気冷蔵庫も無かったから。雪の中につめたら、とても甘さが際立っておいしかった。それを今も続けているんだよ。
竹内雪室というかまくらみたいなかたちを作ってやるんだよな。
對馬そう。1月中旬から雪室に入れて、3月末に取り出し。雪がとけちゃうと中の温度が変化してしまうから、毎日朝晩様子をみて雪を加えて0℃に保つんだよ。その気遣いが大変で…。
竹内でも貯蔵方法としては本当に理に適っているよな。
對馬そう。適度な水分も保たれるし、表の冷たい風も当たらない。白神山地という世界遺産の自然でとれたりんごを、自然な冷蔵で熟成させる。まさに山の恵みだね。
竹内山の手のりんごの方が美味しいんだよな。昼夜の寒暖差があったほうがひきしまってね。
對馬ただ、もぎってそのまま食べてもあんなに甘くはないよね。
竹内雪のなかで熟成させるからこそ、自然な甘みがでるんだよな。
對馬あたたかい愛情を注いで一緒に寒い冬を越すわけだね。



雪室りんごを復活させようと動いた西目屋村役場の竹内さんと、昔から雪室りんごを食べ愛している對馬さん。彼は今、雪室の管理をしている。二人は伝統の熟成された味を未来に受け継いでいる。


buna-ringo
カード表(クリック拡大)
buna-ringo
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


一般財団法人ブナの里白神公社
0170-81-5050
豪雨の影響による配送遅延について
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス