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一般財団法人ブナの里白神公社(焼酎)

青森県中津軽郡西目屋村田代

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左から櫻庭昭三郎(総料理長)、三上都秋 (白神そば生産組合)

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そば焼酎 暗門

二人と商品の思い出

生産者にも夢があるんですね
限りがない進化の連続です


三上そばの播種から刈り取り、乾燥・調整まで手掛けています。うちのそばは無農薬ですから、雨・風が敵ですね。あとは鳥獣対策とか。やっぱり山なので。
櫻庭私は17年前までずっとフレンチでやっていましたので、まさかここでそばと関わりあうなんて思っていませんでした。
三上そうだったんですか。
櫻庭今では毎年9月の新そばを楽しみにしています。本当にいいそば粉なんです。香りもいいし、口に入れた瞬間に甘みがふわっとくる。西目屋の風土でしょうね。
三上ありがとうございます。収量も自然に大きく左右されますから、そのへんは苦労しますね。このそば焼酎は、たまたますごく沢山そばがとれた時期があって。そこで昔一度やっていたそば焼酎を、復活させようという動きになったんです。
櫻庭そば焼酎はくせがないから、家庭的な料理に合いますね。西目屋の味という感じがします。私は、家でほっとするときによく飲んでいます。はじめはさっと水で割ったりして。
三上以前のものよりそばの割合が増えて、風味豊かでおいしくなっています。アルコール臭さもないし。若い人にも飲んでもらうために、パッケージも工夫しましたね。
櫻庭 料理もそうですが、そば粉があったらこれで何を作ろうか、と。自分の考案が必要で、生産者にも夢があるんですね。これでいいのかこれでいいのかと、どこまでも限りがない。常に進化の連続です。



そばの生産に携わりつつ、復活したそば焼酎を観光客に宣伝する三上さん。焼酎に合う料理を提供している白神館の料理長、櫻庭さん。二人には西目屋のそば焼酎を広めたいという熱い思いがある。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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