贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 味な工房(豆腐)

地元のカタログギフト

味な工房(豆腐)

青森県中津軽郡西目屋村田代

kaiwa_buna-tofu
左から小山内悠平(製造担当者)、三浦笑子(村で一番のファン)

  • buna-tofu_sum3
  • buna-tofu_sum2
  • buna-tofu_sum1

目屋豆腐とおからセット

二人と商品の思い出

地元の大豆、白神山地の水
手作りじゃないとこの味は出せない


三浦初めて食べたのは小学生の頃かしら。小さいときから、豆腐といえば目屋豆腐。昔はスーパーとか無かったから、正月近くなると、みんなでバケツ持って買いに行ったのよ。
小山内伝統の味だからね。豆腐が人気な村って珍しいでしょ。
三浦そう。ほんと、短時間で売り切れてしまうのよ。売り出しの日にはみんな並んで待ってる。1人2個までとかなんだけど。お歳暮代わりに近所の人とか、弘前の娘の所に持っていくと本当に喜ばれるの。
小山内いろんな人に食べてもらいたいからね。
三浦ほんと、沢山の人に食べてもらいたい。鍋料理が一番おすすめかな。固くて味がよくしみるので。湯豆腐とかにしても本当に煮崩れしないのよね。
小山内やっぱり余計なものを一切入れていないから、味が濃いよね。絞った時のおからも、市販のものとは味が違う。豆腐にもしっかり味が出ているけど、おからの方にも味が出る。
三浦本当の手作りだもんね。
小山内そう。地元の大豆、白神山地の水。手作りじゃないとこの味は出せない。今はここでしか買えないから、とにかく色んな人に、っていう思いでやってるよ。それが一番。この味を未来へずっと続けていきます。
三浦毎年の冬の楽しみにしてるから。おかげで厳しい冬も乗り越えられるの。
小山内そう。豆腐食べれば三浦さんみたいにいつまでも綺麗でいられるよ。
三浦(笑)。



目屋豆腐の伝統的な味を受け継いでいく、味な工房の小山内さん。三浦さんは冬にしかできない目屋豆腐を、毎年楽しみにしているファンである。二人の会話から村の伝統的な食生活が見えてくる。


buna-tofu
カード表(クリック拡大)
buna-tofu
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


一般財団法人ブナの里白神公社
0170-81-5050
豪雨の影響による配送遅延について
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス