贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 小野しいたけ園

地元のカタログギフト

小野しいたけ園

豊後大野市朝地町

kaiwa_bungo-shiitake
左から小野良子(妻)、小野今朝則(夫)

  • bungo-shiitake_sub1
  • bungo-shiitake_sub2
  • bungo-shiitake_sub3


豊後大野のしいたけ

二人と商品の思い出

こんなしいたけ食べたことがない!
愛情を込めて作った美味しさを届けたい


今朝則ここの土地は緑が豊かな土地やけんいいんよなぁ。
良子ほんと、久住山、由布岳、鶴見山まで見渡せる土地で牛、田んぼ、しいたけを作るのは豊かやなぁ。
今朝則 しいたけは、温度、水、養分、太陽が大事でクヌギのホダ木から養分を寒い時期にじっくり吸収すれば美味しいのができるけん、条件が大事なんよな。
良子じっくり栄養を吸って育ったやつは足が太い。
今朝則親父が、27歳の時に今の仕事を継がせてくれたんやけど、どうすれば美味しく育つのか、研究しながらやりよった。苦労もあったけどとにかく楽しかったんよな。
良子私も嫁いでからは、お義父さん達に色々と助けてもらいながら、家事と3人の子育てを優先にしてくれちょったけん、子供と山に来ては仕事をして、おやつを食べて少し遊んだら子供と一緒に帰ってご飯の用意をしちょったなー。
今朝則ほんと、あの頃が懐かしいなー。しいたけをゆっくり丁寧に育ててきたけど、自分達が一番美味しいと思えるしいたけのこだわりも出せるようになったり、色々変化してきた毎日やった。
良子嫁ぐまではしいたけ作りはしたことなかったけど、妥協ではなく、納得がいくものができて出荷するときが一番嬉しい。
今朝則そうそう。個人で作るから、たくさん作ることはできんのやけど、愛情と手間をかけれる。こんなしいたけ食べたことがない!そんな風に思ってもらえるものを、作らんといけんな。



しいたけ作りと牛の飼育の複合経営を営む小野夫妻。くぬぎの栄養をたっぷり吸収したしいたけは、大分県産にこだわり地元の人が丁寧に仕上げた商品を紹介する「Oita Made」により全国に届けられる。


card_bungo-shiitake
カード表(クリック拡大)
card_bungo-shiitake
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


「小野しいたけ園」の商品は、大分県内で穫れたものを主原料に、
ここで暮す人々が手仕事で丁寧に仕上げた商品のみをご紹介するブランド
「Oita Made」でも紹介されています
http://oitamade.asia
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス