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カフェドペイザン

山梨県北杜市長坂町

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左から日野沢輝夫さん(夫)、日野沢久美子さん(妻)

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八ヶ岳の自家製酵母で手捏ね薪窯で焼くパン

二人と商品の思い出

もっとパンを知ってほしいな。
自分は生まれながらのパン屋だから


久美子もとは岐阜にいたんだけど、どこに旅行にいっても、わざわざ通って帰ったりするくらいこのエリアが好きだったから、2年くらいかけて物件を探して移住してきたんだよね。
輝夫お店を始めたころはお客さんが来なくて。だから今みたいにお客さんに普段でも来てもえるのはいいね。
久美子お客さんの間で、少しずつ噂になっているみたいだよ。
輝夫だからそうやってきていただいているお客さんに少しでもパンのことをわかってもらうのが、一つの自分の仕事なんじゃないかと思ってるんだよ。自分は生まれながらのパン屋だから。
久美子ほかのパン屋さんにいっても、名前の付け方とか、フランスパンにできる空間とか気になっちゃうんだよね(笑)。
輝夫最近はハード系とか食事系とかっていうパンもあるね。お客さんに、何と合わせて食べるの?って聞いてもなかなか出てこないんだよ。本当なら、硬いパンをスープにつけて柔らかくして食べるとおいしいんだけど、パン=焼きたてを重要視してる人が多いよね。
久美子実際は焼きたてである必要はないんだよね。
輝夫そう、パンはあくまで「フランスパン」という頭があるもんだから、料理とか、ワインとかチーズとかで最高の組み合わせが出来るといったりするんだけど、なかなかそれ以外の食べ方が浸透しない。もっとパンの歴史や食べ方を知ってもらえると嬉しいな。



ヨーロッパの田舎で古くから焼かれてきたパンに魅了されてパン職人になったと話す夫、輝夫。妻、久美子お手製の煮込み料理は、そんな職人こだわりのパンをよりおいしく味わせてくれる。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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