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瀬戸内水産加工有限会社

広島県福山市鞆町

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左から津田海夢(子)、晃昭(父)、晴子(母)

  • 瀬戸内水産加工ちくわ
  • 瀬戸内水産加工風景
  • 瀬戸内水産加工風景3
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鞆の浦練物詰合せ

三人と商品の思い出

ひとつひとつ手で握るけぇ美味しいちくわができるんよ


海夢僕、パパが石臼の中ですり身を手で混ぜようるところが好き! 混ぜ終わったらのんびりしとる。
晴子かいちゃんはパパが働いとるのようみとるね。
晃昭ほんまじゃな。でものんびりじゃないんで(笑)。真剣にタイミングを伺ようるんじゃ。
海夢そうなん?
晃昭そうよ。時計と温度をみて、塩や調味料を入れる一番いい時を見ようるんよ。良くするのも悪くするのもパパの手に懸っとる。夏と冬でも温度が違えば同じように作るんは難しい。一番大事なところで目が離せんのじゃけぇ。
海夢僕も大きくなったらお店継ぎたいな!
晃昭お!ほんまか?でも、ちょっとくらいええがと思いようたら美味しいちくわはできんで。パパもおじいちゃんによう怒られたわ。
晴子おじいちゃんは本当に昔ながらの竹輪職人よね。
海夢じっと黙って真剣に握っとるのがかっこいい!
晃昭ああやってひとつひとつ手で握るけぇ、うちのちくわは美味しいんで?機械でやったら、空気を握りこめんけぇ美味しくならんのよ。
晴子かいちゃん、うちのちくわが一番好きよね。ちくわ型のホワイトボードも図工で作っとったもんね。
海夢パパが注文書くときに使ってほしかったんよ。
晴子パパ、感動しとったよね。
晃昭そうじゃな(照笑)。



創業明治20年。伝統の味を守り続ける練り物屋「瀬戸内水産加工」。職人がひとつひとつ手握りで作るちくわや瀬戸内の小魚で作るがす天など手作りの練り物は、地元の食卓にも贈答用にも選ばれ続ける逸品。


瀬戸内水産加工
カード表(クリック拡大)
瀬戸内水産加工
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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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