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地元のカタログギフト

社会福祉法人しあわせクロスロードあおき

長野県小県郡青木村

社会福祉法人しあわせ信州クロスロードあおき
左から 戸島張恵(広報)、松沢順(製造)、湯原正行(管理者)



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しあわせバウムクーヘンセット

三人と商品の思い出

青木村の人たちがすごく愛してくれるから
村以外ではちょっと売りづらい


湯原青木村が困っていることを仕事にしよう!というのが、バウムクーヘンの出発点だったよね。村に相談に行ったら、直売所のお母さんが、観光客から「目立つお土産がない」と言われて困ってるって。
戸島最初から地域の人たちのために何かしたいって思いがありましたもんね。
湯原そうそう。だから商品の名前も、村の人が参加して決められるように公募したんだよね。
松沢名前が採用されたら賞品は、焼き上がりのバウムクーヘン1本分!
湯原青木村の節分祭で「そば~む」って名前を発表して、その場でプレゼントしたねぇ。
戸島かぶりついてましたよ。
松沢ははは。湯原 今では青木村の人たちがものすごく愛してくれるから、青木村以外ではちょっと売りづらいよね。
一同あはははは。
戸島利用者さんと一緒に販売会に行くと、「そば~むしか売れないね」って。そんな話をしながら売ってますよ。
湯原利用者の上野さんは、テレビの取材で「村の名物を作っているんでやりがいがあります」ってコメントをしてたしね。
松沢上野さんは初期メンバーですね。
戸島そういう話を聞くと、利用者さんの「自分たちが村の名物を作って売っている」っていう喜びが、より強くなっていけばいいなと思います。
湯原そうね。そば~むを青木村だけじゃなくて、信州を代表するお土産にしたいね。



人口5,000人ほどの青木村に初めてできた障害者福祉施設「クロスロードあおき」。地元青木村産の蕎麦粉を使って焼き上げた「信州そば~む」は村を代表する名物土産へと成長した。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)



バウムクーヘンのおいしい食べ方

プレーンバウムは無添加だからそのままでおいしいです。


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毎日真心こめてバウムクーヘンをつくります。 クロスロードあおきのみなさん

スタッフ佐久間クロスロードあおきのバウムクーヘンは、この5人の手によって作られています。

「プレーンバウムを無添加(砂糖以外)にしようって決めてから、試行錯誤の連続でした。
あれを増やして、これを減らして。今度はそれを足してみて。って(笑)焼き時間も分単位で調整していって。何度も試作をくりかえして、ようやく今の味が完成したんです。」

あるスタッフがそうお話してくださいました。

時間をかけて、丁寧に改良を重ね、砂糖以外は無添加のプレーンバウム。そのままでもおいしいですが、電子レンジで30秒ほど温めると、出来立てのような味わいになるそうです。

バウムクーヘンをスタッフが実食!

スタッフ渡辺パサついていなくてしあわせな甘さでよい。2個も入っていてお得感もある。
スタッフ和子甘さひかえめでおいしい。しっとり。
スタッフ佐久間繊細でやさしい味。しあわせな気持ちになります。


訪問写真記

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スタッフ佐久間この日私はバウムクーヘンの生地づくりの様子を見学。現場は和気あいあいとしています。それぞれ分担して作業を進めていくのですが、卵割り担当は冗談大好きで「ダチョウの卵なら一回で済むのにね(笑)」とニッコリ。バター担当はロック好き。「家でギターもやってる!」と鼻歌交じり。生クリーム担当はそれを見て呆れ顔。それぞれのキャラが立っていて、絶妙のバランスです。この現場の楽しい雰囲気が、バウムクーヘンの隠し味かもしれません…。
写真は卵の計量をしている様子。1グラムの違いも許さず、規定された重さピッタリになるまで、何度も調整を繰り返しします。まさに真剣勝負です。

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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0268-49-0604