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茶房 読書の森

長野県小諸市大字山浦

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左から 依田みずきさん(娘)、依田雄さん(父)

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すろうりぃ米

二人と商品の思い出

毎年関わる人も国籍も違って、
愉しんでつくったのがすろうりぃ米


お店をひらいたのは、もう23年前か。大学で京都に行って京都の喫茶店の文化に影響を受けてね。やるからには自分のスタイルで、風光と歴史のある愛する御牧原でやりたかったんだよ。
みずき小さい頃は雄さんが何を言っているのか、さっぱりわからなかったな。でも、私も大学で京都に行って喫茶文化に触れて、やっとわかった気がしたんだよね。最近は宿業もやっていて、農業もやったり、イベントもやったりしているから、「何がメイン?」って聞かれるよ(笑)。
アイデンティティは喫茶なんだけどね(笑)。創造的で空間と時間を大切にするという想いで何十年もやっていると、色んなユニークな人が集まって、すごくいい循環ができているよ。
みずきここは志のある人が集まってくる場所な気がして、本当に刺激的だと思う!田んぼのお手伝いに外国の人も来てくれてるしね。
もっとインターナショナルにしていきたいんだ。アートだけでなく皆で美しさを追求したい。「美味い」ということにも「美しさ」があるんだよ。それがそのまま自分たちの生き様になるんだ。
みずきうん。田んぼって海外にはない美しさがあるよね。スイス人とスウェーデン人がひえ取りをやっているのを近所の人が見守っている風景は本当に面白いよ!毎年関わる人も国籍も違って、汗水垂らして、愉しんでつくったのがすろうりぃ米だね。



浅間山が一望できる御牧ケ原台地に佇む「茶房 読書の森」。控えめに言っても信州一美味しい珈琲とアートな空間は森で過ごす大切な時を創造している。ゲストハウスも運営しており、年齢・国籍問わず人が集まる。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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