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友榮水産

熊本県天草市楠浦町

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左から益田友和(夫)、益田沙央里(妻)

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活き〆冷凍車海老

二人と商品の思い出

お刺身よりもエビの甘みが増す
しゃぶしゃぶで食べるのがオススメ!


友和沙央里は、お客さんにはどうやって食べてもらいたい?
沙央里私はしゃぶしゃぶで食べてもらいたいなって思ってる。周りがちょっと赤くなるくらいのレアで食べるのがおいしい!お刺身で食べるよりも甘みが増すような気がするんだよね。
友和新鮮な車海老は殻がむきにくいから、軽めに火を通した方がいいと思う!俺が一番好きなのは、塩も何もつけないで焼いて食べることかな。香ばしさと甘さがすごくいいんだよ。
沙央里今でこそ車海老を活き〆で美味しく販売できているけど、最初はお義父さんに冷凍で販売することをなかなか許してもらえなくて大変だったね。「活きで売るためにつくっているのに!」って。
友和市場に出すことがメインだったから、いかに活かして市場に持っていくかってことばかり考えていたからね。
沙央里お義父さんもお義母さんも職人で、私は商売人の元に生まれたから感覚の違いが最初はあって。でも今は乗り越えて、みんなの思いはひとつだね。そういえば、私の実家がシマアジとタイの養殖、加工をやっているから結婚式の時に「エビでタイを釣った男、益田友和です!」って300人の前で言ったらかなりウケていたよね(笑)。
友和そうそう、エビが長寿でタイは「めでたい」。ストーリーが出来上がっているよね!
沙央里いつまでも、めでたくいなきゃね(笑)!



熊本県天草市楠浦町、明治38年創業の「有限会社友榮水産」。代々受け継がれてきた養殖技術で育て上げた車海老は、ぷりぷりでしっかりとした歯ごたえ。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります