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地元のカタログギフト

えこびと農園

佐賀県神埼市千代田町

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左から本間昭久さん(卵の委託生産者)、中村彰義さん(会長)

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佐賀えごまギフトセット

二人と商品の思い出

えごまの良さを知ったときは衝撃!
栽培してでも販売したかったんです


中村韓国で農業体験研修を受けた際、えごまの良さを教わったときは衝撃でした。栄養価の高さや、認知症など様々な病気に効果があることを知り、すぐ販売しようと決めました。でも国内では仕入れが難しくて。だから自分たちで栽培からすることにしたんです。
本間それまでは材木業や食品の販売が専門で、農業はまったく初めてだったんですよね。そのバイタリティには頭が下がります。
中村周りは反対しましたが、どうしてもしたかった。母が認知症だったので思いが強かったのかな。ニワトリに食べさせるといいと聞き、ご縁のあった本間さんにお願いしたんでしたね。
本間私は数年前に就農のため関東から移住したんですが、その前にえごまの話を聞いて魅力を感じていたんですよ。中村さんが家に来て情熱的にお話くださって、その場で一緒にやりたいと即答しましたね。うちでは、ニワトリに健康に育ってもらいたいと、放し飼いしていますし餌にもこだわりがあるのでぴったりでした。
中村どこからも断られていたので、ようやく協力してくれる人がいた!と嬉しかったですよ〜。養鶏のスタイルにもとても賛同しています。
本間えごまで育ったニワトリのたまごはプリンプリンですよね。子どもたちが初めて食べた時「白身が甘い!」と口を揃えてました。
中村栄養食として、赤ちゃんから大人まで食べてほしいですね。



田園の中にある”えこびと農園”。えごまを育て、油を絞り、その絞りカスでニワトリを育てるサイクルで捨てるところがない。「えごまを食べて健康になってほしい」の一念で、初めての農業に取り組む。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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