ホーム > 江の浦海苔本舗

地元のカタログギフト

江の浦海苔本舗

福岡県みやま市高田町

kaiwa_enouranori
左から森田修司さん(夫)、森田和華子さん(妻)

  • sub1_enouranori
  • sub3_enouranori
  • sizuru_enouranori

「奇跡の海」有明海が育てた海苔セット

二人と商品の思い出

今までのニーズとは違う若い世代にも、
うちの海苔を楽しんでもらいたか


和華子海苔漁師になるっていきなり仕事辞めてきたよね!反対するタイミングもなかったけど、うちの両親と一緒にやってくれて助かった。
修司うちも海苔漁しよったけん俺も小2の頃から手伝いよった。サラリーマン時代も土日は漁に出とったし、キャリアはあっとよ。経営者感覚の身についたけん、今サラリーマンに戻ったら出世するばい(笑)。
和華子脱サラして、はじめは漁師やっとったけど、他社に加工ば任せたらトラブルのあってね。
修司それなら自分でしようって機械買ったったいね。それから加工するごつなって。
和華子海苔漁師でも加工技術ば持っとらん人も、機械のなか人も多か。うちで加工して渡したら喜んでくれらすね。
修司福岡の海苔は、表面はザラってしとるばってん味はよかったい。ちゃんと加工せんとせっかくの海苔がもったいなか。どがんしたら風味そのままに美味しくできるかって考えに考えとる。
和華子うちの商品は、味が良い一番海苔しか使っとらんけんか、2年前に始めたこの店も一般のリピーターさんが多くなっとる。みんなおしゃべりして帰らすよ。親しみ持ってくれとるけん店にいるのが楽しか。
修司海苔は見た目のパッケージが渋いのがほとんどばってん、若い人たちの家のインテリアに合うデザインばつくりたいち思た。今までのニーズとは違う若い世代にも、うちの海苔を楽しんでもらいたかね。



有明海の恵みがぎゅっと詰まった海苔を販売する福岡県みやま市の「江の浦海苔本舗」。美味しさと豊かな風味を届けたい、と代表の修司さん。おしゃれなリビングにも馴染むパッケージデザインが目を引く。


card_enouranori
カード表(クリック拡大)
card_enouranori
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります