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ファーム嘉助

富山県南砺市利賀村

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左から中田宣夫(夫)、中田律子(妻)


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菊芋と行者にんにくのセット

二人と商品の思い出

「行者にんにくと菊芋」珍しい野菜を作る
利賀村にひとつの農家


宣夫はじめは、行者にんにくの醤油漬けに少し調味料も入れていたけど、今は醤油だけしか入れていないね。
律子通のひとに聞いたら、甘いのよりも辛いほうがいいって言っていたんだよね。
宣夫それがこだわりだな。菊芋の栽培に関しては、作るのは難しいことはそうないけど掘るのが大変だ。傷がつかないように機械で掘らず一個一個手で掘っているからね。
律子そうね。あと、肥料を与えすぎると菊芋の表面がでこぼこになりすぎるから、ここには注意が必要。もとからでこぼこが多い芋だから皮を剥くのは大変だね。私なんか皮を厚く剥いちゃうから気づいた時には半分くらいになってる(笑)。
宣夫菊芋を利賀で作っている人たちは前は10軒くらいあったけど今はうちだけ。うちは村の方から球根を分けてもらって栽培を始めたんだけど、気づけばうちだけになってしまったね。
律子ね。でも、寒くても作ることができるから利賀には向いているよね。生命力は強いと思う。
宣夫もう何年作っているかな。20年以上だな。
律子作ってきて長いね。身体をこわさずにやってほしいなと思っているよ。無理せずに、好きなようにやってほしいなと思うよ。
宣夫会社で働きながらやっているからね。利賀で菊芋を作る農家は今は一軒しかなくなってしまったけど、続けなきゃ残さなきゃと気負わずにやっていくよ。



土木仕事を40年近く続け、行者にんにくや菊芋の栽培・加工も20年以上夫婦で行う中田さん。大人しそうな宣夫さんとおてんばそうな律子さんの仲の良さが、商品の味の良さにも出ている。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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