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ファームエムケイ

富山県南砺市利賀村

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左から米倉健太(孫)、米倉みつ子(祖母)

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季節の漬け物セット

二人と商品の思い出

今だからわかる、かわらない美味さ


みつ子漬けもん始めたのはいつからかねぇ。民宿はもう40年以上になるやろう。うちで漬けて民宿のお客さんに出しとったら欲しい言われてそっから冬の仕事に売るようになった。
健太うちは家内工房でやってるから一度にたくさん漬けられんし、蕪(かぶら)なんか雪ん中保存しといて少しずつ出しては漬けやね。
みつ子赤かぶだけやのうて、年によっては野沢菜もしたし、白かぶ作って、サバ入れて蕪寿司。うちのは甘酒入れんもんやからあんまり甘くないな。
健太なんだかんだ、俺が一番好きなんはやっぱ赤かぶかな(笑)。それぞれの家で味も違うて、うちのは昔からあんま甘くない。そういえば、うちのは米酢使っとって昔クレーム来たね。
みつ子そうそう。イベントで買ったお客さんから腐っとるってクレーム来たことある。米酢に慣れてないと、においで傷んどるんじゃないかって思う人もおるね(笑)。
健太昔から味は変わらないんだけど、酒飲むようになってからは美味くなったねぇ。昔は今ほど漬けもん食べんかったねぇ。たぶん年やから(笑)。
みつ子前は東京のスーパーに卸しとったんだけども、担当の人が変わって出されんくなって、いつも買ってくれるお客さんから買えんくなったから送ってくれって直接電話かかってきた。あの赤い蕪がないと正月が出来んって(笑)。すぐ送ったね。



初めて訪れてもどこか懐かしい民宿いなくぼ。土からこだわった自家製野菜の漬物はどれもみつ子ばあちゃんの手作り。「変なもんはなんも入れん。」40年変わらない米倉家の味は懐かしさの味だ。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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