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黒川みかん農園

鹿児島県日置市吹上町

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左から黒川裕司さん(息子)、黒川明さん(父)

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薩摩不知火・温州みかんジュースセット

二人と商品の思い出

皮を剥く手間をかけてでも食べたい
って思ってもらえるみかんをつくり続けたい


うちは物産館での販売以外は直販がメインだから、お客さんとの距離が近いんだよね。
裕司昔からのお客さんが、俺のことも、農園や商品も孫のように見守って、かわいがってくれる。じいちゃんや親父の味を守り続けたいって想いは強くなったよ。お客さんの声を直接聞けるのは対面販売の強みだね。
うちは庭に植えた2、3本のみかんから始まったんだよ。ハウスみかんをつくってた時、油の高騰で破綻寸前までいって、そこでさつま不知火に栽培を転換したのはまさに転機だった。色々食べたけど、ズバ抜けて美味しい。お客さんがお歳暮で送った相手の方が、毎年注文くれたりするね。
裕司世代によってどんなみかんが喜ばれるか変わっていくけど、今までのものを引き継ぐのも大事だと思うがよ。じいちゃんの代からある樹を見ると、歴史や想いを感じるしね。みかんは200日以上かけて樹の上で育つから、どんな肥料や水をあげたかで味が変わる。皮を剥く手間をかけてでも食べたいって思ってもらえるみかんをつくり続けたいね。出荷する時は嫁に出す気分だよ(笑)。
お客さんも「この味なら見た目は気にしない」って言ってくれるからありがたいね。顔の見える安心安全から一歩進んで、どうやってつくっているかが見える安心を届けるってことを、これからもっと重視していったら良いと思うよ。
裕司一つ一つ大切に育てて、一人一人のお客さんと繋がっていきたいね。



吹上の海を望む山の頂にある黒川農園。「ここから吹上浜に沈む夕陽の見るのが一番好き」と裕司さん。薩摩不知火をはじめとした黒川農園のみかんファンは、地元の人だけでなく全国区となっている。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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