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でぃーぷまりん

大分県佐伯市蒲江

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左から安部ヒサヨ(祖母)、安部達也(孫)

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深島みそギフト

二人と商品の思い出

高齢化は止めれんけど
伝統のかまど白みそは絶やせれん


達也深島に戻ってきてほしいって言った時、覚えちょん?
ヒサヨ覚えちょんで。あの時は本当に嬉しかったなぁ。
達也小さいころからこの深島が大好きやったけん、迷いはなかったんよ。ばあちゃん、この味噌はいつから作りよったん?
ヒサヨ味噌は各家庭で昔から作りよったんやけど、離島活性化がきっかけなんよ。婦人会で販売を始めたんやけど、いろんな家の味噌があって味を統一させるのが、一番大変やったんよ。
達也家によって味は違うもんな。そんな苦労もあって、完成した「かまど白みそ」は今ではみんなに喜ばれちょんな。普通の味噌と、風味が全然違って魚介によく合う。材料は麦と大豆、米、塩、麹のみでシンプルなんやけど、かまどで使う蒔探しの肉体労働もあるけん大変やったね。
ヒサヨそうやな。天候や気候に合わせての肌感覚も大事にしちょった。
達也今でも良い麹ができた!と喜ぶばあちゃんの顔を見ると俺も嬉しいんで。この味噌を通じて、深島ってどんな所だろう?と興味を持ってもらえたら嬉しいね!
ヒサヨありがとう。2013年から覚えたみそ作りもいよいよ受け継いでくれたおかげで、これからは安心して任せられる。島民のばあちゃんたちも体調が良い日には手伝いに来たり、交流する場所があるのは嬉しい。
達也これからは、あちこちで笑い声が聞こえる島にしたい。深島食堂や観光にも力を入れていくけん楽しみにしちょってな!



島民18人よりも猫の方が多い深島は、高齢者がほとんど。孫の達也が立ち上げた深島食堂では、観光に訪れる若者たちも多く、島に元気を与えている。宿泊場所もあるので、島遊びや非日常を味わうのもおすすめ。


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