贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 山口油屋福太郎

地元のカタログギフト

山口油屋福太郎

福岡県福岡市南区

kaiwa_fukutaro-mentai
左から中村哲也さん(営業)、樋口尚孝さん、大穂貴俊さん(製造)

  • sub1_fukutaro-mentai
  • sub2_fukutarou
  • sizuru_fukutaro-mentai

THE MENTAI ギフトボックス

三人と商品の思い出

職人の技がないと、
美味しい明太子はできないんだよなぁ


中村若い人にも明太子に親しみを持ってほしくて、そのままテーブルに出せるようにと考えたんですよね。こんなものが売りたい!と専務に直談判して。実際販売してみたら若い女性が集まってきて戸惑いましたよ(笑)。
樋口この会社は、社長もよく社内をウロウロしてるし、気軽に相談できて風通しが良い。お客様や取引先、そして社員を大事にする社風は、初代から続いてるようだね。
中村よく明太子味のお菓子「めんべい」の会社だと思われてるけど、本当は明太子屋だから、もっとうちの明太子そのものを知ってほしいんですよね。
大穂確かに「めんべいの会社よね」って友達に言われます。実は、我が家は福太郎一家なんです。父も兄も現役だし、昔は母も働いていました。この会社がなかったら僕は生まれてなかったかも…。僕は工場で、30年以上の経験を持つ師匠に味付けや管理、製法を教わってます。
樋口ご両親がスケトウダラで大穂くんが明太子だね(笑)。明太子は季節や獲れる場所によって原卵の硬さや塩加減が違う。それをいかに均等にするか、いつでも同じ美味しさを出せるか、ということが作り手の難しいところだよね。職人の技がないと、美味しい明太子はできないんだよなぁ。
大穂はい、僕もまだまだ勉強が必要です。基本的に工場にいますが、たまにお店でお客様がお買い物をされている姿を見かけると嬉しくてニヤけてしまいますよ。



地元・福岡の食を支え、愛され続ける「株式会社山口油屋福太郎」の明太子。食卓に当たり前に並ぶものであってほしいと、スタイリッシュなデザインの「THE MENTAI」を展開。世代を超えて人気となっている。


card_fukutaro-mentai
カード表(クリック拡大)
card_fukutaro-mentai
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス