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福辰

高知県高知市塩屋崎町

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左から中原秀文さん(従業員)、中西慶次郎さん(社長)

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鰹珍味セット

二人と商品の思い出

酒豪を唸らせる、最高のおつまみ


中原酒盗そのものは昔からあるって聞いたんですけど、そのまま食べられる酒盗は先代社長が始めたんですよね。
中西そう、酒盗って鰹の内臓を塩辛みたいに塩蔵・熟成させた伝統食やけど、防腐のために塩を沢山入れんといかんき、伝統的なつくり方だとすごく塩辛いがよ。ほんで、お酒で洗って塩分を落として、各家庭で好みの味付けにして食べよったがよ。それを父が脱塩と味付けまで済ませて、そのまま食べられる酒盗にして売り出したんが始まりながよ。
中原酒の肴に最高だし、ご飯にのせて食べたり、お茶漬けにすると美味しく食べられますね。
中西じゃがバターやクリームチーズに乗せて食べると、ビールやワインにも合うがやき!
中原お酒といえば、高知は酒豪が多い土地ってイメージが強いですけど、私も社長もあまり飲めませんねぇ(笑)。
中西他県の人によう言われる。確かに飲み会の回数は多いねぇ。
中原3月には「おきゃく」っていうお酒でもてなす宴会みたいなイベントもあるし、4月には一升を飲み干す「どろめ祭り」、8月の「よさこい祭り」とか。とにかくお酒にまつわるイベントが多いですね。
中西ビール、ワイン、ウイスキーとか、いわゆる洋酒にも合うおつまみを開発して、どんなお酒もうちの商品があれば美味しく飲める!みたいにできたらえいねぇ~。



土佐の生んだ酒肴品の傑作、鰹の塩辛「酒盗」。少量の酒で塩分を落とし各家庭で味付けを施して食べるこの伝統食材は、その昔土佐藩主に「酒を盗ます」と言わしめたほど。酒飲みには最高の相手。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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