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松永下駄工房有限会社

広島県福山市松永

松永下駄工房
左から豊田和代(妻)、豊田泰久(夫)

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下駄

二人と商品の思い出

本当に痛くないって言ってくれるもんね
ぴったりとその人の足に合わせるから


和代うちは浴衣や着物を着せたいっていう風な家だったから、中学生の頃なんか、ずーっと下駄箱に入ってた鼻緒の固くなったような下駄を履かされていたんだけどね、私は痛くて履けなくってねぇ。行きはどうにか履くけども、帰りは地獄で。裸足で帰ったもん。ここにお嫁に来るまでは、「私には下駄は一生関係無い!」って、本当に思ってた(笑)。
泰久普通に売ってる下駄は、鼻緒の部分がすごい痛くなるよな。それは、鼻緒がきちんと足に合ってないから。一人一人足の形は違うけぇな。
和代足の指の形も色々あるしね。
泰久鼻緒をね、ぴったりとその人の足に合わせる技術が必要なんよね。履いとるうちに多少は伸びるけど、最初から合わせとけば、全然痛くない気持ちの良い下駄になるよな。だからかなぁ、皆気持ち良いねって言ってくれて、ここからそのまま履いていっちゃう。
和代そうだよね、本当に痛くないって言ってくれるもんね。初めて履くお客さんにはチョイ履きして慣らして下さいって言うんだけど(笑)。
泰久だいたい下駄は足が痛くなるっていうイメージをもう皆持っちゃってるから、それを無くしたくてな。でも、これまでに新しい下駄を作ろうと何度もやったんだけど、結局昔の下駄が一番良いなって。
和代下駄を時代に合わせようとするより、やっぱり伝統的なかたちが一番いい下駄のかたちなんだろうね。



鼻緒だけでなく下駄の台も選べ、自分の足に合わせてすげられる「松永下駄工房」。工房へ足を運ぶ度に新しい鼻緒に出会えるのも楽しみの一つ。毎年下駄を新調するリピーターもいる。


松永下駄工房
カード表(クリック拡大)
松永下駄工房
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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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