贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 山領ファーム

地元のカタログギフト

山領ファーム

佐賀県佐賀市諸富町

kaiwa_green-gift
左から山領典秀さん(夫)、山領裕美さん(妻)

  • sub2_green-gift
  • sub1_green-gift
  • sizuru_green-gift

食べる玉ねぎドレッシングギフト

二人と商品の思い出

子どもに、自信満々の玉ねぎを
マズいて言われて火がついた


裕美就農すれば少しは人間らしい生活をしてくれるだろうと応援したよね。子育て真っ盛りなのに、前職の時のように寝るときしか家にいないような生活は嫌で。だけど私は農業の知識もないし「アレして、コレして」の毎日が面白くなかったとよね。
典秀ここでクレーム?今でこそ何でん聞ける先輩がおるけど、最初はgoogle頼りやったね。まぁもちろん失敗だらけ。子どもの農業体験で、自信満々につくっとった玉ねぎばマズいて言われて火がついた。子どもにうまいて言わしたくて。
裕美ほんと負けず嫌い!ドレッシングも、山のようにある規格外品を捨てたくないから始めたのに良い顔しなくて。かと思えば、他の人に「ドレッシングなんて売れるわけない」て言われたけんて、次は「やれ!」て。メンドくさいのよ、あなた(笑)。
典秀農業が下手て言い回ってるようで、ちゃーがつかったったい。俺が人手が足らんち言うても「じゃあ誰か雇えば」って平行線。裕美も大概頑固やん!
裕美ドレッシングづくりが楽しくて。販売して人と接するのも好きだし、せっかく一生懸命つくった玉ねぎも捨てなくていいし、やり甲斐ある!
典秀昼は農業や出荷準備、3人の子育てに俺の世話、夜は寝ずにドレッシングつくる生活しだして、最大で1日70本しかつくれんのに、年間で1万本つくったときはビビったよ。ようそこまでしたな、て。裕美にはジャンピング土下座しても足らんわ。



佐賀市諸富町の玉ねぎ畑「山領ファーム」で、テンポの良いやり取りを繰り広げる山領夫妻。2人のドレッシングは、玉ねぎ本来の甘みを味わえる。これがあると野菜を食べられる、とママと子どもに喜ばれる。


card_green-gift-01
カード表(クリック拡大)
card_green-gift-02
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


日本全国
つくりて直送ギフト
復興支援のギフト
オリジナルオプション
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス