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地元のカタログギフト

(有)浜上水産

鹿児島県指宿市開聞川尻

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左から浜上剛さん(兄)、浜上豊和さん(弟)

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薩摩の灰干しギフト

二人と商品の思い出

害にしかならんと思っていた火山灰で、
全国に誇れる特産品ができた


ここは薩摩半島の南端という田舎だけど、地元の特産品として全国に誇れるものをつくりたいって思いは兄弟で同じだったね。
豊和うん、親がやっていた仕事を活かしたい気持ちもあったかな。鹿児島での生活と桜島の灰は切っても切れない。害にしかならんと思ってたから、こうやって活用できるのは意外だった。
火山灰は軽くて舞いやすいから取り扱いは大変。灰が魚につかないようにするのも難しいし、どのくらい寝かせたら美味しいか、だいぶ研究したよね。
豊和そうだったね。灰のおかげで獲れたての魚と鮮度感は変わらない上に、灰が水分を吸ってくれて旨味が逃げない。柔らかくて、灰干しってネーミングなのに食感は生のような、不思議な干物だよね。自社で骨取りもしてるから子どもからお年寄りまで食べやすい。塩のみを使った無添加にすることもこだわったよね。
馴染みがなくて初めはなかなか売れなかったけど、「諦めたら意味がない、もうちょっとさせて」って両親を説得してたっけ。
豊和だっただった。ありがたいことに、今は県外からの注文も増えてきた。また桜島に灰をとりに行かなきゃ。
親父が国産の魚を仕入れて、俺と母さんが加工、豊和は営業。親父たちが築いた基礎があり、こうやって家族揃って仕事できるってなんかいいな。それぞれの立場で、補い合いながらやっていこう。



開聞山麓の小さな港の前にある浜上水産では、桜島の火山灰を使った魚の灰干しを生産。臭みがなく、薄い塩味なので様々なメニューに活躍する。フライパンで焼き、三杯酢につけて食べるのが特にオススメ。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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