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八田園芸

栃木県那須郡那須町

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左から八田裕之(息子)、八田裕一(父)

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那須のいちご

二人と商品の思い出

栃木のいちごをつくる父と息子。
父が始めたいちごは、息子へと託された。


裕之俺が生まれる前から、いちご農家は始めたんでしょ。
裕一いちご初めて40年。はじめは米農家だったけど、20歳頃から、いちごを徐々にはじめた。当時は、米が重要だったけど、ここは山間地形だから土地を買ったり、開拓したりできないから、米は頭打ちだと考えて、年間の収穫期間が長く、収量がよくて、お金になるいちごをやろうと思ったんだ。農家もサラリーマンと同じぐらい給料をとらないといけないからな。
裕之米づくりとは別世界だから、苦労の日々だったんじゃないの?
裕一絶えず勉強した。いちごのつくり方も変わってくるし、ずっとチャレンジしてきた。裕之にいちごをまかせてから、今年で2年目だけど、自分がやってきたときより、今のほうが収量がよくて、ビックリしているよ。
裕之家を手伝うようになって 10年ぐらい、親父が65歳になって、やれって言われてはじまったけど、去年、今年と自分なりには、よくできたかなって思う。いちご農家は大変だけど、自分がやったぶんだけ採れるから、やりがいはあるよね。会社員より自分には向いていると思う。
裕一これからが楽しみだな。
裕之今後は、量を増やしていくというよりは、技術面を向上させていって、今よりもっともっといいものを作っていきたい。



息子がUターンし、家族で営むいちご農家を継いでくれた「八田園芸」。甘さと酸味のバランスがよく、美味しいとちおとめを是非召し上がってください。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


八田園芸
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