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平野缶詰

島根県松江市中原町

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左から平野まゆ美さん(妻)、平野靖雄さん(夫)

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身もしっかり食べれる大粒大和しじみ

二人と商品の思い出

復興支援を通して出会えた
「平野缶詰」ならではの大粒シジミ


まゆ美宍道湖産大和シジミの販売を始めたのがちょうど東日本大震災が起きる数日前だったね。あの時は随分もどかしい思いをしたね。
靖雄あげだったなぁ。現地につてがなくて、すぐに支援に動き出せなくて悔しかったよ。
まゆ美その後、東京の展示会で復興支援してる人に出会って、うちからも支援が出来るようになったのよね。
靖雄あの日のことは忘れもしないよ。それに、島根のいろんな食品を何回か送った後で、もう一度シジミを送ってほしいと言われたときはハッとしたね。東北の方でも貝はとれるけど、震災で全滅していて手に入らなかったからすごく喜ばれたみたい。
まゆ美被災地に送るだけじゃなくて、東京にシジミを卸した売り上げの中から被災地に支援するのも始めたね。
靖雄うん。県内で宍道湖のシジミはどこも昔からの付き合いの業者さんがあるから、うちみたいな新参の会社はなかなか扱ってもらえない。だからこそ逆に東京にチャンスがあったんだよね。それに規模が小さいおかげで大企業が仕入れにくい大粒のシジミを仕入れることが出来るっていうのもわかったし。
まゆ美初めは軌道に乗るまで手づくりで試行錯誤したから大変だったけど、これで宍道湖のシジミのイメージが変わったら嬉しいね。
靖雄そげだなぁ。うちのシジミ食べたことがきっかけで島根に遊びに来てもらえたら、こんなに嬉しいことはないよ



大正年間創業の食品加工会社「平野缶詰」。戦後からたけのこの水煮など、松江市近郊の農産物の加工・製造・販売を行う。2011年からは宍道湖のシジミのレトルト加工販売を開始。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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