贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 平尾とうふ店

地元のカタログギフト

平尾とうふ店

鳥取県鳥取市河原町

ura-kaiwa_hiraotoufu
左から平尾隆久さん(息子)、めぐみさん(母)、大河原さやかさん(妹)、育帆くん(甥)

  • shizuru_hiraotoufu
  • ura-sub1_hiraotoufu
  • ura-sub2_hiraotoufu

平尾とうふ 「鳥取代表セット」

三人と商品の思い出

鳥取の豆腐屋といえば「平尾とうふ店」!
そんな豆腐屋になりたい


めぐみ隆久は山いったり外で遊ぶことが多い子だったよね。
隆久そうか?そんなに山いった記憶ないんだけど(笑)。さやかは動物拾ってきたりしてたよね。
さやか犬だったっけ?懐かしいね(笑)。ところでお兄ちゃんって小さいころから継ぐ気あったの?
隆久いや全く。おじいちゃん達が出来なくなったら終わりだと思ってた。ここ始めたのはおばあちゃんなんだよね?
めぐみうん。元々おばあちゃんの里が豆腐屋で、嫁いでこっちに移ってきたときに店を始めたんだよ。手づくり豆腐と食料品の店って感じだったけどね。
隆久周りからは美味しいって評判の店だったよね!だからそろそろ続けられないってなったときに、やっぱり無くすのはもったいないなって思った。ちょうど事業始めたいって思ってたからチャンスかなって。もしだめなら自分にはセンスがないけ、潔くやめる!ってつもりだった。
めぐみ継ぐって聞いたときはびっくりしたよ!
さやかみんなに反対されてたよね。
隆久うん。でもやり方次第だって思ったんだよ。おじいちゃんの代からのお客さんがついてきてくれてるし、今では色んな年齢層のお客さんやリピーターになってくれた方も多くて助かってるよ。これからは県内の人が豆腐屋を聞かれた時に「平尾とうふ店」って答えてもらえるように、鳥取で一番の豆腐屋になることが目標かな。



昭和32年創業。祖父母が始めた「平尾とうふ店」を受け継ぎ、豆腐づくりに励む平尾隆久氏。豆のひとつひとつを手に取って状態を見極め、丁寧につくりあげた豆腐は大豆の風味が活きた逸品。


card_hiraotoufu-01
カード表(クリック拡大)
card_hiraotoufu-02
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


オリジナルオプション
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス