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入江製菓

福岡県北九州市八幡西区

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左から入江雅彦さん(社長)、小濱宣弘さん(工場長)

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いろは屋 6個セット

二人と商品の思い出

時代が変わっても
金平糖をつくる技術をなんとか残したい


入江金平糖のメーカーは日本に10社もなくて、九州ではうちだけ。経験を積んだ職人が、14日かけてつくり上げる金平糖の技術や味を残したいって気持ちが大きいかな。
小濱私の師匠は40年この道一筋でしたが、それでもまだまだって言ってました。私は15年目になりますが、定年までやっても師匠に追いつけんと思います。
入江金平糖かたぎの人だったね。14日間のうち、ひとつ失敗したらやり直しがきかない難しさがある。一粒一粒が技術の結晶で、設備投資して量産できるようなものではないんだよね。
小濱蜜をかけるタイミングが大事で、少しでも遅いと焦げてしまう。気温にも気を配らなんし、日々修行です。
入江小濱くんはアルバイトで手伝ってくれたのがきっかけだったね。味の開発や新しい試みにも積極的で、良いアイディアをくれたりして。そんなところがいいなと思って「職人にならないか」と声をかけたんだよ。
小濱私が初めて食べたアメが金平糖でした。祖父が金平糖の歌を歌ってくれたことを思い出して、縁を感じたとです。できないって言いたくなくて、まずやってみようと色々挑戦しています。暑い中での作業で倒れたこともあるけど、この仕事に誇りを感じるし、孫に「じいちゃんが作ったんだよ」って食べさせられるのも嬉しい。社長が職人として見込んでくれたこと、感謝してます。
入江いえいえ恐縮です。これからもよろしくね。



80年の歴史を持つ入江製菓。価格競争に入らずブランド力を高めたいと、50種類以上の金平糖を展開。蜜をかけるタイミングが出来を左右する金平糖。かわいらしさの中に職人の技術が詰まっている。


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