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入江豊三郎本店

広島県福山市鞆町鞆

入江豊三郎本店
左から三島稔弘(専務、娘婿)、 入江孝子(社長、義母)

  • 入江豊三郎本店風景
  • 入江豊三郎本店薬味
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保命酒セット

二人と商品の思い出

伝統はお金では買えんのんよ


入江ふたりが帰ってきて、手伝ってくれるようになったときは嬉しかったんよ。
三島大阪でサラリーマンやっとったとき、妻が唐突に言ったんですよね、伝統はお金で買えんのよって。それで色々考えて戻ってきて。最初はなんでこんな効率の悪いやり方をしとるんじゃろって思ったし、機械化しようと考えたようなこともあったけど、今はなんでこんなに手間をかけとるかも、ようわかるようになりましたよ。
入江代々守ってきた形にこだわって、手間をかけてつくるから、あの味ができるんよね。今は仕込みも専務がやってくれるようになって。
三島仕込みの時期は毎年10㎏は体重が減りますから。こだわればこだわるほど手間がかかる。2時間おきに作業があって、寝れんのが1ヶ月程続いて。それでも、自分の手で触れて混ぜるのと機械では全然違うけぇ。いいものを作りたいとその一心ですよ。
入江いい米麹が保命酒の基礎じゃけぇね。いい麹っていうのは栗の花の匂いがするんよね。
三島帰ってきたばっかりの頃に、麹づくりに失敗したことがありましたね。
入江みんな最初は難しいんよ。失敗して、そこから学べばいいと思っとるよ。なかなか人が教えて身につくものでもないしね。それに専務は人の言うことを聞かないところがあるから。
三島その言葉きれいにリボンをつけてお返ししたいですよ(笑)。



現存する4つの保命酒蔵のうちのひとつである「入江豊三郎本店」。保命酒は、美しい港町である鞆の浦に江戸時代から代々伝わるお酒で、丁寧につくったみりんに16種の薬味を漬け込ませ、熟成させたもの。


入江豊三郎本店
カード表(クリック拡大)
入江豊三郎本店
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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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