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石井農園

福岡県うきは市浮羽町

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左から石井由美子さん(妻)、石井秀幸さん(夫)

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うきはの富有柿

二人と商品の思い出

甘くなるように、キレイに色づくように
ってことを一番に考えてつくっとる


由美子次男だから安心して嫁いだのに、まさか農家を継ぐことになるとは!!
秀幸俺は農園継ぐてなってからどんだけ頭下げたか分からんたい(笑)。
由美子もう21年たいね。でもね、面白いとよ。特に最近はタイへも輸出していて、評価も高い。一生懸命つくる甲斐があるよね。新たな楽しみになっちょる。
秀幸息子3人のうち、また次男が継ぐことになりそうだけど、こういう広がりも面白みの一つだと言えるのは嬉しか。
由美子天候に左右されるんは大変ではあるけどね。
秀幸柿って夏を越さなん。暑過ぎると害虫にやられるし、雨が多いと病気の心配が出てくる。寒くならんと赤くならん。でもここは土には恵まれちょるき。赤土で、果物をつくるには最適ったい。
由美子それもあってか、うちの柿、糖度18〜20くらいあるもんね。ぶどうより甘か。
秀幸味が甘くなるように、キレイに色づくようにってことを一番に考えてつくっちょる。こだわりは「自然にできるものを自然につくる」ってこと。例えば、色は大事だけどよりキレイに出すためにって過剰に薬を使いたくはなか。見かけが多少イマイチでも、十分甘くてうまかもん。
由美子柿ってあんまり知られてないけど色んな食べ方があるとよね。バター焼きとか天ぷら、サラダはからしマヨネーズで食べると美味しか。
秀幸最近は柿味噌ディップとかもあんね。子どもたちに、おやつ代わりに食べて欲しかなぁ。



果物の産地・うきはで50年以上柿を作り続けている石井農園。夕焼け色の丸々とした柿は生のままはもちろん、バター焼、天ぷら、サラダ、ドレッシングなど、今までにない食べ方を楽しめる。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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