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伊藤漬物本舗

秋田県湯沢市角間

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左から伊藤明美(娘)、伊藤レツ(母)

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漬物物語

二人と商品の思い出

「がっこ」は秋田弁で「お漬物」
漬物づくりのキーワードは「もったいない」

  
明美 この辺は秋田の中でも土地に恵まれて、良い作物がいっぱい採れたの。でも、規格に合わないものは廃棄されていて。父と母がそれをどうにかできないかって漬物づくりを始めて、売れないものを「もったいない」と塩付けから始めたのよね。
レツ 2013年6月にここが家事になった時は建物全部燃えでしまっだな。
明美 店を改装して3ヶ月だったけど8月には商品を販売できるようにしたね!
レツ 味わったことがないぐらい長い一日だったぁ。原料をすぐ集めて、仕込むための桶は周りの人たちがもってきでけだな。
明美 けが人が出なかったことが不幸中の幸い。地域のみなさん、お客様、仲間の温かい気持ちが背中を押してくれた。残ったのは人の縁と自分たちの「技術」だけ。
レツ 失ったものより、得たものの方が大きかったよ。
明美 今は一人一人に訴える時代になって、食の好みも家族で違う。そんな人たちも一人で手軽に楽しめるようになってほしい。
レツ 今の若げ人に食べでもらうにはお菓子や加工品がいい。そこからがっこに興味持ってくれれば良いな。手間を考えると正直儲からね。けど、これが私達の売り方で届けたいものだな。
明美 昔の恩恵を受けて、感謝して、今の時代にあったアイデアで勝負!ネットはほとんど使ってないけど、海外からのお客さんへ販売の商談もあるね。縁が縁をよんでくるのよ。



伊藤漬物本舗は、湯沢市角間で創業。古くから糀、米糠などは肌を白くする効果があると言われ発酵食文化が秋田美人の秘訣。昔ながらの味と、飽きのこない素朴さを守り素材の旨みを漬け込む。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)




※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


(有)伊藤漬物本舗
0183-73-7716
info@ito-tsukemono.com
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