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神野でんぷん工場

北海道河西郡更別村

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左から神野正博さん(社長)、小坂啓太さん(従業員)

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つぶつぶでんぷん

二人と商品の思い出

自然沈殿で取れたでんぷんの
違いを確かめてもらいたいな


神野でんぷんをつくり始めたのは親父の代からで、戦後だったから当時はやれる仕事は何でもやります!って感じだった。電気もなかったから、イモをすりつぶすのに水車を回して、ほとんどの工程が手作業だったんだよ。
小坂今の工場も自分たちでつくったんですよね。
神野そう。親父が周りの皆と組み立てて。私も子どもながら木を集めたり、穴を掘ったりして手伝っていたよ。
小坂当時の設備を引き継いでいるので、古いものを活かしつつ新しいものを増設してますね。メンテナンスは大変ですよね。
神野天井も低いところが多くて、よく頭ぶつけるんだよな(笑)。
小坂うちのでんぷんはリピーターが多いですよね。他でも色んなでんぷん売ってるのに、わざわざ来てくれる。
神野私もこの仕事を始めた頃に分析したんだ。そしたら他のでんぷんよりも粒子が大きいことがわかって、分かりやすいように「つぶつぶでんぷん」という名前にしたんだよ。
小坂昔ながらの自然沈殿でやっているから、粒子の大きいものだけを取り出すことができるんですよね。粒子が大きいとしっかり水分を吸収するから、あんかけも水っぽくなりづらいし、から揚げに使っても油と喧嘩しないからカラッと揚がる。
神野見た目が他のでんぷんと違うから、始めは戸惑う方もいると思うけどぜひ使って違いを確かめてもらいたいな。



昭和22年創業の「神野でんぷん工場」。「つぶつぶでんぷん」は産業考古学会に産業遺産として認定された工場で、昔ながらの自然沈殿法によって大粒子でんぷん(片栗粉)をつくっている。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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