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足助のかじやさん

愛知県豊田市足助町

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左から廣瀬ひとみさん(母)、廣瀬友門さん(息子)

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かじやさんが教える ペーパーナイフづくり体験

二人と商品の思い出

鍛冶屋とライブハウスを一緒になんて、
世界でも他にないんじゃないかな(笑)


ひとみ広瀬は江戸時代から続く鍛冶屋なの。今の形でお店を構えたのは20年前。鍛冶屋とライブハウスを一緒にやろうって私とお父さんで始めたの。フォークが多いけど、基本的にはノージャンルでやってるね。
友門色々なジャンルでやってるから、遠方からのお客さんも多いよね。お店の中の切り盛りはおかんがやってくれてる。常連客はおかんの雰囲気を好んで来てるみたい。
ひとみ鍛冶屋とライブハウスを一緒にやってるなんて、こんなの世界でも他にないんじゃないかな(笑)。友門が鍛冶屋を継ぐって言い出した時は正直やめとけばいいのにって思った。大変な部分も見て育ってきたと思うからね。だけど家族全員が喜んでるの分かってたから反対しなかった。
友門やめとけって言ってほしかったよ(笑)。技術は全て祖父を見て学んだけど、一通りのことができるようになるまで5年かかった。今は祖父と親父でやってたことを僕1人でやっているもんだから大変。
ひとみそうだね、本当よく頑張ってる。おかげさまで、今では市のプロジェクトで小中学生のナイフづくりなんかもさせてもらってるしね。
友門女性や子どもでも気軽にできる体験教室もやってるよ。今は「鍛冶屋」を知らない人も多いから。多方面からPRしていくことで「鍛冶屋」っていうものをもっと知ってほしい。



江戸末期より7代続く鍛冶屋の老舗。鉈や鎌、鍬など山仕事で使われる野鍛冶として代々受け継がれた技は指折りの刀匠。現在は包丁・アウトドア用ナイフや農作業・山仕事用刃物が中心である。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


www.kajiyasan.com
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