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角田製茶

福岡県八女市上陽町

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左から角田龍也さん(製造)、角田辰次さん(栽培)

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奥八女茶 煎茶セット

二人と商品の思い出

お茶を淹れて飲むという時間が、
心に豊かさを与えてくれる


辰次八女茶って全国的に有名だけど、山間部でつくられる奥八女のお茶は八女のそれとは違った特徴があるとたいね。
龍也味が濃くて、甘み、旨みがある。奥八女のお茶は寒い時期に美味しくなるっちゃんね。
辰次高校を卒業してから、家計を支えるために家の周りでお茶の栽培を始めたのは、昭和40年頃だったな。あの頃は、機械がなくて手摘みやった。
龍也大変だったろて思う。今も、使い方によっては味にエグみが出て上品さがなくなってしまうからって農薬をあまり使わん分、手間はかかるな。
辰次相手は生き物で思う様にはいかん。それに夏は暑くて冬は寒い。けど、それを凌いで春にまた芽吹くと、やっててよかったーって毎年思うもんな。母ちゃんに惚れ込まんなら良い家庭はできんのと一緒。やっとることに惚れ込まんといかんて思っとる。そうやって好きなことを一生懸命しとったら後の者もそれば見るけん、自然と育っていくと思う。
龍也今、ペットボトルが普及して若い人でもお茶に触れる機会は増えとる。でも、急須でわざわざ淹れるのも、茶殻を捨てるのも面倒だってことで、急須がなか家が増えとるのは寂しかね。
辰次お茶を淹れて飲むっちゅう時間が生活ん中にあることで、心に豊かさば与えてくれるて思うな。本当に良いお茶は、茶殻を食べても美味しか。酢醤油でそのまま食べるとよかよ。
龍也うちのは食べてもらってよかね!



角田製茶の茶葉は、寒暖差が大きく霧が発生しやすい、奥八女の山間地で丁寧に育てられる。栽培から加工・販売まで一貫して行う。店頭でのお客様とのコミュニケーションが、良いお茶づくりに繋がるのだそう。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります