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佐藤食品

秋田県潟上市昭和大久保

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左から佐藤忠廣(父)、佐藤賢一(息子)

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秋田の佃煮 秋田おつまみセット

二人と商品の思い出

色と照り、味、食感に優れた佃煮。
その理由は独特の製法にあります。


賢一 子供の頃は工場が家の隣にあって、保育園から抜け出して工場で遊んでたよね。工場でしおりを折る手伝いをしたり、そうして刷り込まれたのかな(笑)。大学卒業後は継ぐことを決めて、修行後家業に入った。4人兄弟で自分は仕事を選べたけど、この仕事以外に思いつかなかったな。
忠廣 特にそうしたつもりはなかったけど、帰ってくるのか、そうかそうかという感じだったよ。
賢一 佃煮を若い人の食卓にものぼるようにしたい。これからは海外でも和食の定番として認められたいね。
忠廣 今までは職人の「他人が口出しできないものづくり」だったけど、目に見える指標を作ってくれたよね。
賢一 この味を受け継いでいきたいもの!昔から自社の「生炊ちりめん」が一番おいしい!
忠廣 秋田県内の佃煮屋は8割が潟上市に集中してて。捕れたての魚を生のまま炊く「生炊き」という製法がある。小魚の鮮度は本当にすぐ落ちちゃうから。輸送技術の発達していない昔では、ことのほか鮮度が重要。
賢一 素材の旨味を引き出すために、鮮度の良いうちに調味液で炊き上げる。これで旨味を閉じ込めているんだよね。
忠廣 うん。仕事は本当によく頑張ってくれて助かっているんだけど。もっと家族を大切にしなさい!たまにはガス抜きが大切!
賢一 (笑)。4代に渡ることの大きさを感じてて、曽祖父の時代から受け継いできてくれていることに本当に感謝しているよ!



秋田県八郎潟の豊富な小魚を原料に、昭和初期から佃煮作りを始めた佐藤食品。生炊製法で自然の旨味を閉じ込め、熟練の職人技で炊き上げる佃煮は食べ易い甘めの味付けになっている。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)




※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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