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林田かまぼこ

大分県国東市国東町

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左から、林田栄吉(父)、林田茂男(息子)

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林田かまぼこ 海の食膳

二人と商品の思い出

豊後水道で育った魚の美味しさを
昔ながらの作り方で届けたい


栄吉昔は朝の4時に港に魚を取りに行って、魚をさばく。これが日課やったな。
茂男そうそう、子どもの頃は魚の匂いが嫌で仕方なかったんよ。今思えば本当に誇らしいことやし、自分の息子には、自信を持て!と言える親にもなれた。親父の背中を見てきたからやろうなぁ。今では息子も手伝ってくれるし、コミュニケーションのひとつになっていて、なんとも言い難い喜びがあるんよ。
栄吉昔から多くを話す方じゃないから、うまく言えない事もあったけんな。
茂男そうやなぁ。大学を卒業して、東京の会社で働いたけどやっぱり気になっていたのは実家の事。ちょうど、その頃にあったドラマが自分の想いとシーンがだぶって、実家の後を継ぐけん、と母親に連絡して、戻ってきたんよなぁ。今では新しい商品を作ったり、販路開拓をしたりと、職人である親父を補えるように頑張ろうと思っちょんけん。
栄吉栄養価が高いかまぼこは骨が気にならない状態やけん、子どもたちにも気軽に食べてもらいたいなぁ。
茂男今は飽食の時代で魚離れが進んでるけど、脳細胞の成長に欠かせないDHAが含まれ、低脂肪高タンパクな、丈夫な身体を作る食品だということを伝えていきたい。将来は、かまぼこ道場を構えて子どもたちと一緒にかまぼこを作りたいなぁ。
栄吉大正6年から続く店も来年で100年。自分から後を継いで欲しいと言わなかったのに、自らの意思で後継者になってくれた上に、想いを一緒に届けてくれてありがとう。



大正6年の創業以来守り伝えてきた味「はもの皮巻」の他、新商品も開発。その愛され続けている逸品は、大分県産にこだわり地元の人が丁寧に仕上げた商品を紹介する「Oita Made」により全国に届けられる。


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カード表(クリック拡大)
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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


「林田かまぼこ」のサイトはこちら
http://www.hayashida-kamaboko.com

「林田かまぼこ」の商品は、大分県内で穫れたものを主原料に、
ここで暮す人々が手仕事で丁寧に仕上げた商品のみをご紹介するブランド
「Oita Made」でも紹介されています
http://oitamade.asia

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