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嘉斎果樹園

福島県須賀川市和田道

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左から嘉斎位枝さん(妻)、嘉斎謙一さん(旦那)

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ぼかしを使った自慢の桃

二人と商品の思い出

美味しいと思ってもらえればいいな
という気持ちで箱に詰めてるよ


 
謙一桃をつくるときは贈られた人が喜んでもらえるように、手を抜かないようにしてるね。手を抜けば手を抜いただけの味にしかならないから、そういうことはしないようにしてる。昔は何回か手を抜いたこともあったんだけど(笑)。
位枝手を抜いたわけじゃないけど、ちょっと傷んだやつが入ったりね。
謙一高校卒業してから専業農家でやってて、まだ下手だった頃は苦情が結構多かったな。けど毎年毎年勉強しながら、ここまでやってきたね。
位枝これが次の年に繋がって来年も頼んでもらえるといいな、とか、美味しいと思ってもらえればいいなという気持ちで箱に詰めてるよ。
謙一やっぱり毎年注文してくれる人がまた次の年も注文してくれるから、そういう人を裏切らないようにしなきゃね。
位枝正直、果樹園のお嫁に来たときは、不安があって。実家は農家だったから大体一年の流れはわかってたけど、果樹園は全く初めてでほとんどできないから、最初はおばあちゃんたちが一生懸命やってるのを手伝うだけだったね。
謙一うん。果樹園は天候に左右されっちまうから、収穫するときは毎年ハラハラする。
位枝一年に一回だからね、台風が来たら終わりだし。
謙一いい天気で収穫できたら最高。過去にいろんな災害があった年があったからこそ、天気に恵まれ美味しい桃を収穫できることに感謝してやってるね。



代々須賀川の土地で桃農家を営む「嘉斎果樹園」。農業雑誌を購読するほど農業好きな夫・謙一が大事につくった桃に気持ちを込めて梱包するのが妻・位枝。夫婦二人三脚で育てた桃は愛情たっぷり。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


嘉斎果樹園
0248-75-2859

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